フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
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フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
 
 すてきなデザインをめざして - < 2003/07/27(Sun) 13:54 >
これは首藤氏が高校時代から通い詰めていた音楽系のお店、しかし、今思うと首藤氏は不良だったのだろうか??
 集中してデザインやアートワーク(大げさですがお許しを)に集中したい、こう常日頃思っていて、いつでも、さあ、お仕事さんいらっしゃい、といつも思っていた。そのために、いろいろとトレーニングをしてきたつもりではある。

 いざ、いろいろとお仕事のお話を頂いて、今、制作に入っていて、とっても元気そのものである、どれくらい元気と言うと、楽しくて寝られないほどに、それで、ここのところ、このページを書くことができなかった。いろいろな環境の変化も大きいのですが・・・。

 多分、僕のこのページで言い訳をするのは初めてかと思う。

 それで、先日、パリからメールがあった、これは昔から知り合いのモデルの女性から、今はパリでお花の勉強をしていくとの事で、日本にいるときも池坊に通っていたので、よほど、お花が気に入ったようだ。

 なんでも、そろそろ日本に帰ろうと、インターネットで検索をしていたら、「かわはら」にぶちあたってビックリ、だそうだ、それで、深夜までチャット状態・・・。

 日本にかって一番行きたいところ、これがなんと、僕が海外から帰って成田から直行するところとおなじ、中目黒のK。

 最近、行っていないので、行きたくなった、来週は中野さんが紀伊国屋デビューの週でもあり、僕も緊張している、そして、とっても楽しみである。
 山を越えて・・・・、 - < 2003/06/22(Sun) 04:51 >
これわかります、デフラグです、こんなに真っ赤になる事は基本的にはあり得ません、それほどまでにお仕事をしていた、ということですね、で、今は頭ボウボウ、ひげジョリジョリ状態です。
最近、放送作家の中野俊成さんのコラムページが更新されてなくて、すごく気になっている。僕のサイトの首藤氏のコラムも更新されていなくて気にはなるのだが・・・、ん、確かにそれも気になる、首藤さん最近どうしているのだろう??

それで、なぜ、中野さんのコラムが気になるかと言うと、中野さんのコラムタイトルは「日常の断片」、インターネットの検索で「日常の断片」「中野俊成」とひくと、何と一位にヒットしてくるのは、僕のこのコラムページ、これは問題ですね。

中野さんのサイトの管理をされているYさんその後どうですか?最近お忙しいですか??一時期、官公庁ウエブサイトのお仕事をされていて、すごいな?と正直感動しました。今度お時間できましたら、検索サイト対策について今度話し合いましょう。

それに、今進めている制作も佳境に入ってきまして後は仕様書といいますかマニュアルを制作して完了といった感じてす、今回はある映像をウエブ上で表現するに当たり、とっーーても苦労してしまいました、この映像が今回の制作上とってもポイントなので、絶対に外せない、それにやはり、綺麗な流れで動いてほしいのでフラッシュで見せる。

それほど凝った事をしているわけではないのに映像が綺麗に表現されない、とにかく、久しぶりに悩んでしまいました、自分自身、人に対して、デスクでウンウンと唸っていて良いモノができるのなら、誰も苦労はしない、と人に言ってきた手前、本気でこまりました。

これはどういう意味かと言いますと、デスクの上で考えられるエリアは狭い、ということです、フォトグラファーがタレントやモデル撮影の現場で悩んでも何も始まらない、ということです、その撮影に至るまでにいろいろと知識やイメージを構築しておかなければ駄目だということです。

それで、今回の問題の映像は、できそうで、できない、だから悩んでしまう訳で、何かと方策を探しながら、いろいろとつくっては動作の確認をいろいろなモニタで確認したりしていて気がつくと、今日が何曜日なのか?わからないほどになっていて、今日はメールが少ないな??なんて思うと、週末だったりしました。

それも、解決しまして(ほんとか?)後はマニュアル制作に没頭しようと思います。今回の制作の担当の方には何かとご迷惑をおかけしてしまいましたが、ここから何とか挽回をさせて頂きたく思います。
 メェイトリックス - < 2003/06/07(Sat) 01:48 >
この台本は僕が以前原作になったテレビドラマの台本、懐かしすぎる。
 先日の某N社について書いていて思い出したのが、その時の編集者さん、僕は友人のピンチヒッターで撮影に行ったのだが、その担当編集者さんが、撮影の事前に編集部にいらして頂きたい、との事でした、僕は「電話ではすみませんか??」としたら、一度いらして頂きたい、との事でしたので、すぐに行きました。

 それで、その担当編集者の上司の方がでてらして「いやー、わざわざすみませんね、でも、特にお話しする事なんですよね・・・」だって。

 僕は発狂しそうになりましたよ、僕はなに?マトリックス状態ですね、何かの異次元空間に迷い込んでしまいました。当然、撮影当日も、某N社の豪華な会議室での撮影中に、しかもN社の担当の方々(数名なんてモノではありませんよ、もっとです)が見守る中、撮影中に、その上司は、

「カワハラさん、いろいろ有名なタレントさん撮影されているそうですね、今までにどんなの撮影されてきたのですか??」だって・・・。

 おい、ここで話す内容か?マトリックス・リローデッドとはお前じゃないか?もう少し、N社さんのマシンについていろいろと質問したり、ここが良いね、とか、こう撮って欲しい、とかあるでしょう??

 どう思います?僕がギスギスしてますか?それともその上司がアホか?

 しかし、その上司は最近偉くなられたようで、某A社の週刊某Aプラスとか何とか言う雑誌の編集長になられました・・・・、この件も既に守秘義務の期限は過ぎたでしょう、それにしても、日本はこれからどこにむかっているのだろうか?そして、どうなるのだろうか?

 この次は、僕が一時期在籍していた某ウエブ制作会社について書いてやろうかと思っている。
 某N社の秘密 - < 2003/06/05(Thu) 05:25 >
ナンだろ、この映像とコラムが妙にリンクしているように感じました、ただ、4コマ漫画ですが、漫画の内容とは全くリンクしている感じはしない。
 今日は今E社さんのアジア向けウエブサイトの制作の打ち合わせで新宿に行ってきました、よく考えるとこのところ毎週の様にお伺いしていて、その度に担当の方のおもしろさがバージョンアップしている様に感じるのは僕だけだろうか?

 悔しいので僕もおもしろい事をいろいろと考えるのだが、なんだか担当の方の方が突き抜けておもしろくて悔しい、多分、お洒落な方だからかもしれない、お洒落でチャンとしてらっしゃる、なので、あまり面白い事は言わないだろう・・・、なのに結構面白い、このギャップで笑わされているのだろうか??

 笑ってしまうという点ですと、某N社(今ではデジタル系として有名だが、以前は冷蔵庫やテレビも作っていた)に新製品の発表の為の説明と撮影をすることがあった。

 当然、説明や撮影の前には新製品に関する守秘のための契約を取り交わす、つまり、何月何日の何時まで、本日見聞きした情報をいっさい口外してはならない、といった内容なのだ。

 その時期は年末商戦に向けて他社も同じように新製品を投入している時期でもあって、僕も某S社(こちらのテレビは有名なのだが、は冷蔵庫は知らない)にも同じような撮影があって、当然守秘義務の契約も同じように交わしている。

 それで、S社はvシリーズの新しい商品として、いろいろな機能、しかもユーザーとしてこれは欲しいな、と思えるような、しかも、デジタルオタク向けと言うよりは、一般の大人が自分専用として欲しくなるような機能が憎いくらいに組み込まれた商品だった。

 それに比べて前者のNの新商品は、新しい機能について、メーカーとしてかなりの自信があるらしく、その新機能が如何に素晴らしいかについて、かなり力を入れて説明していた、撮影に関してもこの部分をしっかりと撮影して欲しい、といった要望もかなり頂いた。

 しかし、はっきり言って何も新しくない、それにユーザーとして欲しいと感じられる何かが全くない、欲しくないに限りなく近い、こんなに欲しくない商品を作って、この様にうやうやしく新製品の発表として、豪華な会議室(一度行ってみると感動する程に素晴らしい会議室)での説明や撮影を企画して「どうだ、すごいでしょ?」といった態度をとられてもね・・・。

 結局、その守秘義務の契約ですが、既に切れているのでこうやって口外している訳だけど・・・・、守秘の必要は、もしかしたらあの会社のアホさ加減を守秘する必要があったのかもしれない。
 貴重なイベントに遭遇 - < 2003/06/02(Mon) 22:24 >
きっと撮影している人から見ると、僕なんか怪しいかな?携帯電話のカメラでモデルを撮影していると思われたかもしれない。
 品川の再開発された南口のエリアに行ってきた、以前からビルとビルの距離が異常に近すぎないかと心配していたのだが、もしかしてこれも昨今東京で多く見られる、長屋なのに一戸建て、と同じ方法なのでは??

 つまり、設計段階では、長屋で申請して(当然、棟と棟の間には壁が存在している)完成後にその壁を取り払うという手法で、よく言われるナンチャッテ一戸建てと同じ方法なのでは?と思うと本当に怖くなるが、流石にあのような大きなビル群には、そういった手法はしないでしょうね・・・。

 そのビル群の中(正しくは再開発地域)のキャノンサロンSでやっている「立木義浩"桂林"」に行こうとしたら、なんと日曜日でお休みでした。

 それはそれで、残念ですが、とても貴重なイベントに出くわしました、「撮影会」です。僕は生まれて初めて見ました。

 撮影されている方の中には女性の方もいたりして、それなりに楽しいのでしょうね、実際自分でも、男性モデルを撮影する事はありました、この場合、ほとんどはファッションの撮影で、後は、タレントさんやミュージシャンですね、男性を撮影するのは・・・、でも、一部、いろいろなショップの方や車関係の人も男性ですね。

 楽しいか?というとやはり、人として味のある写真に仕上げる、この辺に集中して撮影する、という事で楽しい?ですね。

 写真がもっと元気に・・・! - < 2003/05/31(Sat) 03:18 >
これがその原美術館での写真、写っているのは僕です、撮影しているのは携帯電話です。
 先日、原美術館に行った、この忙しい中、制作に関わっている人が聞いたら、えッ??なんで言われるかもしれない、でも、やはり、いろいろ行かないとね・・・・。

 山本耀司"May I help you?"を見てきた、とにかく懐かしい映像、やはり、ファッションや写真がとっても元気だった頃のテイストがあふれている、あの頃に帰りたいなんて全く思わないけど、もう少し写真が元気な状況にならないかな??

 少々、横道なのかもしれないけど、写真を楽しむ生活というメールマガジンでも、一時期、カメラマンのマナーを考えるという特集があって、土曜日曜は三脚禁止なんて、不思議な提案が普通に発言されるから驚く。

 ただ、このメールマガジンで取り上げられているカメラマンというのは、アマチュアカメラマン、なんでしょうね、大体プロかそんなに並んでみんなで同じ写真を撮るという事は先ずない、あるとしても記者会見とかそういった場でしか存在しない、それらの場所を職場とする職業写真家もいる訳で、それはそれでプロの職場だと思う。

 が、写真を楽しむ生活で言われるようなマナーの悪さは何とかしないといけない、これには僕なりに感じられる理由はあるのだが、ここでは書かない。

 ある時、富士山を撮影に行って、なかなか良い感じの撮影ポイントを見つけて、機材をセットしていたら、やってきたのが、アマチュアカメラマン、たくさんやっきました。で、彼らの話を聞いていると、呆れる、ここでは書かないが。

 僕はその時、ごっついジッツオの三脚に大型カメラをセットしていたし、車も当時は綺麗に乗っていたボルボ、それに「話しかけるな」といったオーラを自分でも発していたと思う、こんな奴らと話すと、今、これから撮影をしようとしている自分のウエイブが下がる、折角、良い感じに気持ちを盛り上げて、シャッターを押すときを探していたのに・・・。

 ま、この時の周りのアマチュアカメラマンは、ほとんどすべてが同じ業種(正しくは業態なのかな?)の人たちだった。大体わかりますよね、平日の夕方18時くらいに富士山を撮影にくる事ができる業種、しかも、東京や埼玉や静岡からきてたし、ヒント、美容室の方やホストさんではありません。

 いけない、写真がもっと元気になるようにと思っていたのに・・・。
 西表で暮らそうとしているYさん - < 2003/05/29(Thu) 02:38 >
これは池澤夏樹さんの「エデンを遠く離れて」というエッセイ集、池澤さんも沖縄にすんでいろいろと発表している。こういうスタイルって良いかもしれない。
 知り合いのライターの方、一時期は本当に良く遊びに行きましたが、最近は全く行っていません、一番変だったのは、二人きりでカラオケに行った事があります、当然、その方は女性ですよ、しかし、こんな事は僕の人生で未だにその時が最初で最後です。

 そのライターのYさんが来月から西表島に移住する。その為のプロモーション資料を読んでいて、いろいろと感じる所がある。

 冷え性や肩こりが消えるそうだ、そうかもしれない、ああいった環境は大きく人を変える。味覚すら変える、だから、都市での暮らしをしていると美味しい味覚が地方しかも、農村や漁村や山村部とはかなり違ってくる、これは何度か実感した事がある。

 それで、仕事はインターネットを介しての仕事となる、それで僕にそれら環境について相談頂いた訳で、久しぶりに話してみると、凄くおもしろい。

 それで、とりあえずドメインを取得しようとなってデータベースを確認したところ、あるドメインが見つかって取得可能な状態、本人も凄くそれを気に入った、それでその後もいろいろと電話で話していて、電話を切った後にそのドメインを取得使用としたところ、なんと、既に取得されていて・・・、とほほ、でしょ、驚きました、本当にタッチの差で取得できないなんて事があるんだな?なんて凄く実感しました。

 どちらにしても、彼女のサイトは僕が制作して管理していく事になると思うので、楽しみにしていてください。僕としては、小説とか書いて欲しいな。

 彼女の資料にある東京でライターとして暮らしていて「なにがおもしろいのか」「何が欲しいのか」わからなくなった・・・、僕もなんだかわかるような気がする。
 美味しいパン屋さん発見!! - < 2003/05/28(Wed) 17:50 >
最近ではトップクラスのヒットです。一度おためしアレ・・・・
 最近よく何かと車を置かせて頂いている麻布十番の某芸能事務所の駐車場の前にあるパン屋さんがかなりイケている。本当に美味しいので、もし、ご希望の方は直接メールくだされはお教えしましょう。

 麻布十番には、他にもパン屋さんはあって某Mとういパン屋さんは僕のすんでいる深沢にもある、しかも、一時期かなりテレビ等にでていたので、今でも週末になると地方からパンを購入にくる人が多い、ただ、はっきり言って深沢の某Mは美味しくない、不味い訳ではないのだが、テレビで語っていたように偉そうに語るほどのパンではない。

 それはさておき、その某芸能事務所の社長が急遽入院してしまった、もしかしたら業界的には丸秘なのかもしれないが、多分、あの事務所の方やあの業界の方達は誰も僕のこのページを見る事はないだろう(多分)。

 その社長とはもう15年以上のおつきあいで、それにお互いに同い年、彼の結婚式のビデオやスチールを撮影したのは僕、それで、その時のビンゴゲームで、僕は電子レンジを当てた、実はその電子レンジ未だに僕は使っていて、先日も社長宅(実は近所)にお邪魔した際に奥様にお話ししましたところ、かなり驚いてらしたこの驚きには僕が太った事も入っているに違いない。

 しかし、その社長はどちらかと言うと健康マニア(正しくは健康的生活者)で、太極拳をコンスタントにトレーニングに取り入れているようですし、僕に健康に良いからと北海道の羅臼の昆布茶を薦めてくれたのも彼、それに海洋深層水も良く飲んでいたと思う。

 こんなに健康的な方が入院されて、僕は今日も某Iのラーメンに行ってしまった、なので明日は誰にも会えない(ニンニク臭が??)かも・・・・。

 


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