フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
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フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ

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フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
 
 どうしても僕は反対です。 - < 2003/02/25(Tue) 20:56 >
先日の「マイケルジャクソンの真実」見ましたか?僕はとってもマイケルが好きになりました、ま、もしかしたらこれもメディア戦略化もしれませんが・・・
何度もここに書いたり、僕のサイトのメールマガジンで流していて一部の方は「もううんざり」何て思っているかも知れませんが、再度、あきらめずに、皆さんに提案します。

http://www.care2.com/go/z/nowar

このURLは、以前2001年の911テロの時に作られたサイトです、その時はアフガニスタンへの攻撃を止めよう、と言ったテーマでインターネット上での署名をアメリカ議会にファクシミリやメールで送り続ける事で訴えたウエブサイトです。確か坂本龍一氏もここに署名していた様に記憶している。

今回は「イラク再攻撃阻止」をテーマに、前回同様にアメリカ議会にファクシミリやメールを送るようです。

皆さんも署名しませんか?別にお金は全くかかりません。英語が読みにくい方のために拙い(ツタナイ)僕の英語力で、簡単ですけど訳してみましたので、ご理解頂けるととっても幸いかと思ってます。


Oppose War With Iraq: Massive Fax Campaign
イラクへの戦争に反対するファクシミリを使ったキャンペーン

Preemptive War: Will You Let it Happen? Or Will You Make a Difference?
先制攻撃を始めさせますか?それとも違った道を??

Flex your patriotic privilege and tell your Congressional Representatives what YOU want!
愛国心を曲げて??(チョットわからなくて)・・・・、議員の人たちに私たちが何がしたいのかを伝える

Sign this letter opposing a unilateral first-strike war on Iraq - we will deliver your petition letter via fax TODAY to your state House and Senate representatives.
イラクへの一方的な攻撃に反対するこのサイトに署名をして欲しい、その署名を州会議事堂と上院の代表に本日ファクシミリにて送る。

We are providing this as a free public service.
私たちはこれらを無償のパブリックサービスとして行っている。


こんな感じです、一部、うまく訳せないので前日僕にファンクやヒップホップは何か?と言った質問メールを送ってきた翻訳をしている学生の方にメールで聞いてみようと思ってます。もしくはどなたかぴったりの約を見つけられましたら、教えてくださいませんか?あ、そうだ、すずきみかさん、確か海外留学経験ありだった。聞いてみよ。
 未だ、あきらめないぞ・・・ - < 2003/02/17(Mon) 02:33 >
「祖国を愛するからこそ戦争に反対する」。ローデスさん(右)は通訳を介して呼びかけた=15日、東京・銀座で (アサヒコムの写真)全て引用に関してはアサヒコムのルールに従っております。
 世界的に「アメリカによるイラク再攻撃に反対」のムーブメントが盛り上がっているようで、とても嬉しいです。


−−−ここから下は、asahi.comの2月16日版の記事です。

元米空軍将校「核さえ使われかねない」 銀座で反戦演説

 元米軍将校のトッド・ローデスさん(29)が15日昼、東京・銀座で、「米国市民の多くもこの戦争に反対している。核兵器さえ使われかねない」と、米国のイラク攻撃反対を訴えた。
 原水爆禁止日本協議会(原水協)を事務局とした街頭演説で、マイクを握った。

 デトロイト生まれで、大学在学中に軍の訓練を受け、98年にはニュージャージー州の基地で中東に出動する輸送機への兵員や装備品の積み込みを指揮。その後、空軍大尉として新兵の募集担当になったが、「高校を出たばかりの若者を戦争に送り込む仕事」に疑問を感じ、01年8月に除隊したという。

 学生時代に鹿児島の中学校で英語教師を1年間務めたこともあり、日本に来ることを決意。千葉県で英会話学校の教師をしている。

 軍にいたころ、イラクの前線から戻った兵士から、遺体の写真を見せられ、多くの子が毎日死んでいる事実を知らされた。この日の演説会は、インターネットで平和運動団体を探すなかで知ったという。

 「今朝、祖母が不安になって電話してきた。戦争が始まるとイラク人も米国人も死ぬと。米国は他国を上回る核、化学、生物兵器を持っているのにおかしい。日本の平和運動に参加できてうれしい」と訴えると、握手を求めてくる人もいた。 (08:18)

−−−−−ここまで

しかし、この文中の「米国は他国を上回る核、化学、生物兵器を持っているのにおかしい。」ですが、まさにです、アメリカの人ですらおかしいよ、と思っている。ノーモアブッシュ、だな・・・・。最近、僕のサイト、一日に多い時で1000程のアクセスがあるので、躍起になっていろいろと発言してます。ご覧になった方々の気持ちの中に少しでも「そうだよな・・」と思ってくれる何かが芽生えたり残ったりする事を祈っております。

再度、書こう、「米国は他国を上回る核、化学、生物兵器を持っているのにおかしい。」
 あきらめずに「イラク再攻撃に反対」 - < 2003/02/16(Sun) 05:04 >
最近、春を感じませんか?今日も車の窓を全開で走りました。この写真携帯電話で撮影しました。
 イラクへの再攻撃に反対するムーブメントが世界的に感じられる、そんな記事がいっぱい日本のマスコミに登場してきた。日本の人たちはメディアからの情報に比較的敏感に反応すると思うので楽しみです。

 参考までにアサヒコムのニュース記事のURLです。

http://www.asahi.com/national/update/0215/030.html
http://www.asahi.com/international/update/0215/020.html
上記のアサヒコムですが時間が経過するとURLが変わってしまいます。2月16日現在確認する事ができるURLです。

 ご覧になりましたか??本当に世界中に「イラク攻撃反対」の気持ちが広がっているようです。そして、僕の大好きな芥川賞作家の「池澤夏樹」さんが書かれた「イラクの小さな橋を渡って」を無料でダウンロードする事にしたそうです。みなさんも是非ご覧になってください。

以下は、池澤夏樹さんのメールマガジンを引用して編集してます。

[Cafe Impala News] http://www.impala.jp ━━━━━━━
イラクの小さな橋を渡って
on a Small Bridge in Iraq
文・池澤夏樹 写真・本橋成一

ここにイラクの人々の暮らしがある。
僕たちと同じ普通の人間の暮らしが。
−−−−−坂本龍一

・・・この戦争を止められなかったら、次の戦争も止められないだろう。国際政治を動かすのは議論ではなく武力ばかりになるだろう。
ナシリヤの町で、一人の男がロータリーの縁石を白と緑に塗り分けていた。走る車の中から一瞬見ただけだが、ペンキの刷毛を動かすその手の動きをぼくはよく覚えている。世界中どこでも人がすることに変わりはない。自分と家族と隣人たちが安楽に暮らせるように地道に努力すること。それ以外に何があるか。
まだ戦争は回避できるとぼくは思っている。
−−−−−池澤夏樹
―――――――――『イラクの小さな橋を渡って』あとがきより
フリーダウンロード
http://www.impala.jp/iraq/index.html
 写真を楽しむ生活(僕的に・・・) - < 2003/02/10(Mon) 05:38 >
僕のところもやっとカメラ付き携帯を導入した、これがそのカメラで撮影した僕の部屋の壁に張ってある写真(2度目の登場)
 先日、デジタルクリエイターズという有名なメールマガジンに僕のコラムが掲載されたのでここでもお伝えしておこう思う。最初に断っておきますが、僕はホモではありません。よろしく。


写真を楽しむ生活(僕的に・・・)
一言で同性愛者と書くと重たい感じがしてしまうが、オカマさんと書くと何となく許せてしまうのは僕だけだろうか??先日、文化庁芸術祭賞を受賞したアニメ「クレヨンしんちゃん」の過去の作品にはオカマさんが良く登場してくるので、ある程度オカマさんという言葉は市民権を得ていると思いますので今回はオカマさんについて書こう思う。

僕たちの業界には何かとオカマさんが多い、職業柄、男女差別は全くない、自分で差別した事もされた事もない、同じようにオカマさんだからといった差別もない。

ただ、ある時オカマバーのママに聞いたら写真家には先ずオカマはいない、との事。確かに僕は全くのストレート(英語の表現ではノーマルアブノーマルというのはではなくストレートと言います、この名前の工具屋さん知ってますが・・・)だし、知り合いのフォトグラファーもホモじゃないの?といろいろと噂になる人はいても、それはあくまで噂で、実際、彼はお姉さんがとっても好きだったりして、その辺は僕ととっても気が合います。

一時期僕の撮影のチーム(つまりヘアーメイクさんやスタイリストさん達)は、すべてオカマさんだった時期がある。誤解がないようにお伝えしておきますが僕の直接のアシスタント君は多分ストレート。それで何が言いたいかというと、オカマさんはやはり「心は女」なのである、とっても女の心を理解しているのだ。それでもって身体は男なので力仕事も大丈夫。ある種クダけたオバハンと言ってもいい、だからというわけではないが味方になってくれると、これほど助かる人種(人種か?)はいない、僕は今でもそう確信している。

ただ、これも誤解がないようにお伝えしておくと、僕はその彼らがオカマさんだからと言う理由で一緒にお仕事をしているのではない、僕のお願いしていたオカマさん達は、とっても絵心があるというかセンスが本当に際立っていた。やはり、心からヘアーやメイクが好きだったり、とっても衣装をアレンジするのが好きだったりして、その好き好き加減のオーラがすごーく撮影現場にクリエイティブな空気というか良いもの創り上げるために僕も頑張るぞ的な光を生み出していた、僕自身こういった環境での撮影は大好き。

例えば、某女性ファッション誌のモデル撮影で、あるモデル(少々有名だったりして)が前日飲み過ぎた様(事実は知りませんよ)で、パッと見ではわからないけど、僕にはほんの少しだけ疲れて見えた、当然、顔や肌にもその影響は出るだろう、スタジオに入ってきた時から、元気にはしているけど、何だかお疲れモード。

「あーら、あんた汚い顔してるじゃないの、飲み過ぎね・・・、なおしたげるからこっちいらっしゃいッ」これはオカマのメイクさん。
モデルがスタジオに入って来て開口一番、こんな事を言ってのけるには勇気がいる、それに計り知れない高度な技術も。もし、同じ内容を男の僕が言ったらどうなるか?考えただけでも怖い、良くて数時間は撮影できない、最悪、モデルの彼女は帰っちゃうだろうな、で、僕は後で編集長さんから怒られる。

しばらくしてスタジオマンの人がメイクルームにお茶やお菓子を持っていったら結構楽しくヤッているらしく、メイクルームは和気あいあい、だそうだ、素晴らしい、こういった暖かさみたいなのが大切。

と言うのも、こういった空気感って本当に写真に出るからね、フッとした笑わない顔、いわゆるナチュラルなスーッとした表情の時、味のある表情になるのか、何だか違和感のある表情になるのかは、現場の空気感がとっても影響する。

プライベートな作品の撮影なら、実はその違和感のあるケゲンな陰が少し感じられる位の写真もOK、と言うかそっちの方が作品的には良いかもしれない。でも、プライベートに作品撮りしようなんて考える友達の間柄ではそう言った感じにはならないね、よく考えれば当たり前。

実際にシャッターを切る段になっても、裏返った声で「アーら、凄くお似合い」何て言われるとモデルの子も笑い出してしまうからね、もう、こうなると僕が頑張って何をするという状況じゃなくて、僕はシャッターを押す、お姉様方が場を暖める。ボケもツッコミも関係なく撮影は進行していく。


かわはらひでお
http://kawaharahideo.com/
ここ数年ウエブデザインのお仕事も頂きます、でも僕は職業写真家です。一時期から比べてウェブデザイナーって何だかあまり格好良く思えなくなってきた。やはり写真家の方が評価が高いような気がする。はやくウェブデザイナーも格好いいと思える時代にならないかななんて・・・??(あくまで個人的な意見ですお許しください)最近インターネットでいろいろな方の「サイトの写真展」拝見してます、凄く良い写真がありますね、正直いってくやしい気持ちになります。それで、自分のウエブサイトのPHOTOGALLERYもリニューアルして少しだけ弾けた写真も増やしました、でも負けてる・・・様な気がする。少し怖いけどいろいろご意見頂けると嬉しいです。あ、頂くのはメールとか、僕のサイトにありますメッセージボード(BBS)にね、頂けると幸ひです。ちなみに僕のサイトはimode等携帯電話対応と言う事で、テキスト中心ですが見たり投稿したりできます。
 喜納昌吉さんって知ってます?? - < 2003/02/08(Sat) 02:15 >
この文字も凄く格好いい
すべての武器を楽器に
すべての基地を花園に
すべての人の心に花を
戦争よりも祭りを

喜納昌吉さんがイラクでコンサートを行う。目的はアメリカによるイラク再攻撃への反対というか、中止要求なのだ。僕のサイトはここのところ激しくアクセスがあるので、ここに書いて置く事で何人かの目に触れる事になる。以下は引用です。

−−−−−ここから引用
【概 要】

■訪問期間:2月12日沖縄出発/13日成田発/20日帰国
          

■ピースコンサート          
  日 程 :2003.2.15(予定)
  場 所 :イラク=バクダット内 オペラ劇場(予定)
  出 演 :喜納昌吉&チャンプルーズ
       イラクのアーティスト、アラブ伝統芸能(要請中)
       アメリカのアーティスト(要請中)

【目 的】                    

1.NGO「すべての武器を楽器に」委員会の活動である実際
の武器を壊して平和のモニュメントに創り代えるアクションの実現のた
め、イラク政府に対して武器の提供を要請すること。

2.アメリカのイラク攻撃を回避し、イラク政府の平和的、創
造的な行動を求めるためピースコンサートを開催すること。

3.現在の戦争突入への危機を回避し、世界情勢を人類の未来
にとって創造的な方向へと転換していくためにイラクにたいしての提言
を行うこと。 (下記【イラクへの提言】参照)

4.世界各国に対して、国連の名の下に武装解除することを呼
びかける。

【イラクへの提言】               

1.イラクは、アメリカと平和のために深く対話をし、武装解
除を国連の名のもとに行う。同時に人類の未来のために世界各国に対し
ても武装解除を呼びかけること。

2.国連が、アメリカやあらゆる国家から独立した真の平等な
正義を行使できる機関となるように、国連運営費の支援としてイラクの
石油利権の一部を提供すること。

3.自らを“絶対”という意志を持つユダヤ教・キリスト教・
イスラム教をはじめ、世界のあらゆる宗教に対して、争いをやめ、“絶
対”同士の共生を呼びかけること。

4.クルド民族の自治権を承認すること。

【主 旨】
http://subeteno.ohah.net/article.html?x=167

【賛同 個人・団体】

■一覧:
http://subeteno.ohah.net/article.html?x=168
ご賛同いただける方の登録はこちらから
http://subeteno.ohah.net/sando.shtml

【賛同金・御協力のお願い】

渡航資金造成のため、賛同金のご協力をよろしくお願い致しま
す。
ご支援をいただいた方は、ホームページなどに賛同人としてお
名前を掲載させて
頂きます。
■賛同金:一口千円より
■特別協賛金:一口一万円より
■振込先
  郵便振替口座:01750−2−22571  
  名義    :すべての武器を楽器にピースメーカーズネ
ットワーク

【連絡先】

■戦争よりも祭りを!イラク訪問団実行委員会
〒900-0013 沖縄県那覇市牧志1-2-1
 モルビービル5F 
すべての武器を楽器に・ピースメーカーズネットワーク事務局

TEL 098-868-6809
FAX 098-867-9171
mailto: subeteno@ohah.net


−−−−(引用ここまで)


喜納昌吉さんの「ハイサイおじさん」を聞くとビートたけしさんの「浅草キッド」を思い出す。歌詞は、

−−−−(浅草キッド)
お前と会った 仲見世の煮込みしかない くじら屋で
夢を語ったチューハイの泡にはじけた約束は
灯の消えた 浅草のコタツ1つのアパートで

同じ背広を 初めて買って同じ形の ちょうたい作り
同じ靴まで 買う金は無く いつも 笑いのネタにした
いつかうれると 信じてた 客が2人の 演芸場で

夢をたくした100円を 投げて真面目に 拝んでる
顔にうかんだ おさなごの むくな心に またほれて
1人たずねた アパートで グラスかたむけ なつかしむ
そんな時代も あったねと 笑う背中が ゆれている

夢はすてたと 言わないで 他にあてなき 2人なのに
夢はすてたと 言わないで 他に道なき 2人なのに
−−−(ここまで)

こんな時代だったんだよね、つい最近まで、この時代の方が平和だったのかな??何て思ってしまう、今日この頃です。
 声を大にして「イラク攻撃反対」 - < 2003/02/05(Wed) 03:03 >
この少年の表情みてよ、同じアジアだよ。
 先程届いたメールマガジン「田中宇の国際ニュース解説 」、これはジャーナリストの田中宇(たなかさかい)さんが今のイラクからリポートしているメールマガジンです。今回は同行しているフォトジャーナリストの森住 卓(もりずみたかし)さんのサイトでのリポートをフォローする形での内容になっています。

 要約すると、今、イランはとても大変な状況になっているようだ、まず、医薬品が全く足りない、これは戦争兵器が製造されるおそれのある医薬品の禁輸出処置による弊害。そして、子供のガン患者(白血病とか)が異常に多い、これは、12年前のアメリカがイラクに侵攻した際に使用した劣化ウラン弾の影響。劣化ウラン弾は、アメリカの産業廃棄物である放射性物質を形を変えて、イラクに持ちこんだ様なモノだ。

 詳しくは、
http://www.morizumi-pj.com/iraq/iraq.html
このページを見て欲しい、そして、読むのが面倒という方のために画像のリンクを抽出した。詳しくは、
http://tanakanews.com/d0204iraq.htm
こちらの田中宇さんのサイトをご覧なって頂くとして

【写真】バスラ小児科産婦人科病院の病室。真ん中が医師。
http://tanakanews.com/photo/iraq037.jpg

【写真】延々と続く子供の墓。
http://tanakanews.com/photo/iraq038.jpg

【写真】やってきた墓守。過去帳を広げて持ってもらった。
http://tanakanews.com/photo/iraq040.jpg

【写真】新しい子供の墓を作るところを見物する子供たち。
http://tanakanews.com/photo/iraq039.jpg

【写真】木の看板を撮っていたら写りたがり屋の子供たちが集まってきた。
http://tanakanews.com/photo/iraq041.jpg

【写真】戦車の墓場。
http://tanakanews.com/photo/iraq043.jpg

【写真】道以外の場所に立ち入ると危険だという。
http://tanakanews.com/photo/iraq044.jpg

【写真】石の真ん中の銀色の丸いのが地雷。
http://tanakanews.com/photo/iraq045.jpg

【写真】ガス田とトマト農園のビニールハウス。
http://tanakanews.com/photo/iraq042.jpg
http://tanakanews.com/photo/iraq047.jpg
トマト農園の一戸の年収が約6万円だそうだ、そんな国に戦争するのはおかしい、その戦争に費やす予算をもっとその国のために使ってほしい、イラクに産業を起こしてあげるくらいの事をするには充分な予算なのではないか??

【写真】トマト農園の農民。
http://tanakanews.com/photo/iraq046.jpg

【写真】農民一家。
http://tanakanews.com/photo/iraq048.jpg

写真】米軍の空爆で左手の指先を失い、腹にも大怪我をしたアーメド君。
http://tanakanews.com/photo/iraq049.jpg

【写真】ペプシコーラ工場跡地とバスラ市街の遠望。
http://tanakanews.com/photo/iraq051.jpg

【写真】シャトルアラブ川。
http://tanakanews.com/photo/iraq052.jpg
メールマガジンより引用−−−−−
バスラ周辺は、イランとクウェートに挟まれた地域で、イラン国境まで20
キロ、クウェート国境まで30キロという近さである。1932年にイラクが
イギリスの信託統治から独立する際、イギリスはクウェートを引き続き植民地
(自治保護領)として残すことで、イラクの海に面した領土をなるべく狭くす
る戦略を採った。イラクをなるべく海に面しない国として独立させ、貿易をや
りにくくすることで、イギリスはイラクの経済力を制限しようとした。
−−−−−−−ここまで
 写真を楽しむ生活(ちょっと驚き) - < 2003/02/03(Mon) 01:04 >
さりげなく撮影しても絵になくそんな写真がバンバン撮影できるようになりたい。
 先日もご紹介しました、メールマガジン「写真を楽しむ生活」への原稿をご紹介します。先日も某勉強会(全く写真と関係のない)で自己紹介をしたところ隣の座席の方から、「メーマガジン読んでます」なんて言われて、ビックリしました。てっきり、かわはらひでおコムで出している「いわゆる業界日記」かと思いきや、上記の「写真を楽しむ生活」だった。ま、僕の出しているメールマガジンを知っているだけでも驚きだし、僕の名前を知っている事だってあり得ない訳ですよ、だって写真に関係のないインターネット系の勉強会でだし、そのMLで特別発言した事もないし、かなり驚いた。

 その後の懇親会(?)でもお話しする事ができて、なんと元彼が、フォトグラファーで名古屋出身でニューヨークで暮らしていた、え??それ僕じゃない? 昔、僕とつきあってましたっけ??もしかして僕、ボケてきた??


写真を楽しむ生活

 その彼が僕に紹介されたのは、少々お洒落なバーだ。こういうととっても素敵な出会いのようだが、あいにく僕にはその趣味はなく、何故、その店で紹介されたのと言うと、その彼が当時そのバーで働いていたからに過ぎない。

 そこは僕が撮影の帰りとかに立ち寄る、というか、自分一人で飲みに行ける東京で唯一のバーだ。撮影で妙にテンションが上がってしまうと家に帰っても寝られない事かある。それに、僕は基本的に一人でアルコール類を口にする事はできない、何だか楽しくないからだ。

 紹介されたその彼は大学生をしながら、そのバーでアルバイトをしていた。写真を撮っている事はマスターからは聞いてはいた。それまでカウンター越しに何度か話す事はあったが写真がどうのといった話題は出なかった。

 その彼が改めてマスターから紹介されたのには訳があった。「写真を職業として撮影するようになりたい」、その彼はそう考えていた。後日、その彼とはコーヒーショップで会って、彼の作品を見せてもらった、社交辞令というわけではないのだが、僕の作品もいろいろと持っていった。

 彼がどれくらい写真が好きなのかは、少し話してみるだけでとても感じる事ができたし、セレニュームトナーやバライタ紙といった単語からも単なる写真マニアを超えたモノを感じた。僕も負けないように当時すごく熱くなっていたカラー暗室の話やカラーのフィルムや印画紙現像液のチューニングについて話した。チューニングというと自動車のエンジンの様だが、正に似ていて市販の薬品にいろいろな薬品を追加したり、処方や現像方法を変えてして写真のテイストをコントロールする事をそう僕は呼んでいた。

 その彼もプリントワークや写真のテイストの話にはとても興味を持ってくれたので僕の持っていたカラー暗室の為で使う薬品の処方箋の本や資料を貸したりした。

 そうしてしばらくすると、今度は彼からの提案で「パイロ現像してみませんか?」と持ちかけられた。古典的な現像液で保存がほとんど利かない反面、今ではなかなか出せないテイストが出せるらしい。いろいろと彼なりに探してはみたらしいのだが、どこで聞いても現像液を処方するための現像主薬が見つからない、それになんでもかなり高額だと聞いたらしい。

 数ヶ月かかっただろうか、僕はその現像主薬を手に入れる事ができて、お互いにその薬品を使って現像をしてみたりしていた。その薬品で現像されたフィルムは、今まで軟調現像として有名なPOTA(メトール単液の現像液)とは違った独自の緩やかな階調や最近のフィルムとは思えないような粒状感を出す事ができた。その彼はそれをとても気に入っていた。

 その後もお互いに写真を見せてはいろいろは話す機会があって、ある時、実際の撮影現場を見てみたいと言いだした。当時僕にはレギュラーでお願いしているアシスタント君が一人いたので、そのアシスタントの彼と一緒に実際の撮影を手伝って頂くと言う事を条件に撮影現場にも来るようになった。

 その彼の持つ、写真学校的でもなく、スタジオマン的でもない、自由なタッチが僕はとても楽しかった。自分自身、日本の写真学校にはあきれてすぐに行かなくなってしまったし、最初に写真の仕事を覚えたのもニューヨークだったせいか、日本のスタジオマンの人たちからは一風変わった人と思われていた、そんな僕だからその彼の作るプライベートな作品をとても楽しみにしているところがあった。

 そして、その後、その彼はフリーカメラマンとして仕事を始めることにした。と言っても最初は、いろいろな人に作品を見て頂く日々にはなるのだが、僕は同時期にカラー暗室をやめて、デジタルで何かできないかと模索を始めていた。

 あれから、何年たっただろうか? 先日、その彼とは久しぶりに会う事ができた、今ではフォトグラファーと書かれた名刺を持って、僕も目にした事のある写真を撮っていた。なんでもレンジローバーに8×10のカメラを積んで撮影に行っていると聞く、結婚して奥さんがいて、お子さんも一人いると聞いた。

 実は「写真を楽しむ生活」と聞いて一番最初に浮かんだのはその彼の事だった。くやしいくらいに写真を楽しんでいて、その彼の写真からは一枚一枚に「楽しさ」や、何だろう?「可笑しさ」みたいなウエイブがあって、写真が好き。

 僕にもそんな時があった、いやいや、今でも。なのに、先日見せてくれた沢山の写真が入ったポートフォリオの最後の写真は、8×10で撮影した「その彼のお父様の写真」だった。これにはヤラれた、凄く良かった・・・・。

 その彼いわく、「カワハラさん、これがオチですよ」だって・・・。


かわはらひでお
http://kawaharahideo.com/
日々勉強だ、と言ってもいつまでも勉強勉強というのも進歩がない証拠。自分の経験を生かした"感じられる"写真を撮り続けていきたい、そんな風に考える職業写真家。人生のテーマは「健康のためなら死んでもいい」
 さらなる反戦へのお誘い - < 2003/01/30(Thu) 04:20 >
このCDプロテクトCDなので音が少しだけパンチがない、で、ある業者さんから聞いた方法でパンチのある音に変わったような?きがする。
 なんでもアメリカのCNNで女優のスーザンサランドンさんが、「いったいイラクが私た
ちに何をしたというのですか?何もしていないのに、どうして攻撃をするのですか?」と言ったTVCMを流しているらしい。

 全く同感、何で今更戦争をして、人を傷つけたり、余計な予算を使わなければならないのか??戦争をして景気が良くなるのは、今は昔の事では??それに凄い環境破壊。


 それで、写真は、僕が日々聞いているTEI TOWAさんのSweat robot Against the Machineです。何だか女性の写真って平和な感じがしませんか??少々ストレンジな女性ですが、スパイダーマンの主演女優とどっちがストレンジかな??


 今日、写真のマネジャーから僕のサイトに関して指摘を頂き、それがあまりに酷い状態だったので、急いで修復をした。6時間くらいかかったも知れない。

 状況は不思議で、ウインドウズのIEやネットスケープやOperaやマックのネットスケープやOperaでは何ら問題なくリンクが動作しているのに、ただ一つブラウザ、そうですマック版IE5。不思議でしょ??どなたかお詳しい方、ご指導頂けると助かります。


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