フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
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フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
 
 文化的アート的な気持ち。 - < 2003/01/24(Fri) 19:20 >
こういった写真を貼っておくと不思議と作品を作りたいとか言う気持ちになるから不思議。
 どこかのサイトみたいに、モデルでも募集しようかな??
 最近、とってもインターネットで写真を見ている、かなり、いろいろなサイトで写真を展示している、つまりそれだけ写真を撮っている人が多いという事、アマチュアでも凄い良いテイストの写真を出している方がいて、少々感動を覚える。それに比べると自分は??何だか悲しくなるくらいに商業的?。

 しかし、その写真を展示しているサイトはいろいろな写真サイトとリンクしているのにも驚かされる。僕の所も急いでリンクページの充実を図っている。が、しかし、僕の様なテイストの写真家のサイトって見つからないな・・・、力はいりすぎなのかな??

 そう、それで、僕の部屋にも写真を貼ってみた。凄く文化的な、ある種アート的な気持ちになるから不思議。

 アートってそんなに肩に力を入れて見るモノと言うよりは、自然と感じられる何かがアートだと思う。僕が住んでいた頃のニューヨークは、面白いルールがあって、建築物の制作予算のある一定のパーセントはアートに対して予算を使わなければならい、という条例か何かがあった。だからニューヨークの建物とか、街のチョットしたオブジェがとってもアーとしていて、あの大都会を素敵な空間と感じさせる何かが感じられる。

 日本も不況対策にと言っては何ですが、建築とかにもっとアート的なテイストを取り入れた方が、住んでいる人や街を行く人達が何かを感じられて、もっと元気になれるのに・・・。
 デジタルカメラ発見! - < 2003/01/22(Wed) 05:55 >
結構面白いお姉さんだったけど、名前が思い出せない、どなたかご存じの方は僕にメールください。(公開手配??)
 助かりました、年末から行方不明になっていたでじたるカメラか出てきました。最後に撮影したのは石渡さんや首藤さんらと飲んだ忘年会の写真。

 それで、二件目に行った渋谷のハングリーハンフリーでの写真なのですが、この写真の女性の名前が思い出せません。どなたか関係者の方で、お名前を覚えてらっしゃる方、もしくはご本人からでも結構ですが教えて頂けると嬉しいです。

 確か忍者の修行に興味をもって日本の侍道の様なお話しをしたように記憶しております。一緒にいらしていたフォトグラファーの方の名前も思い出せいない。確か天体の写真を撮っていて、その場で作品を少し見せて頂いた。で、僕もポートフォリオをお渡ししたと記憶してますが、実際はどうだったんでしょう??

 少々あの日は飲み過ぎました。確か閉店時間を大幅に超えて飲んでしまったような??ほうれん草のグラタンが美味しくて、このメニューは新宿のハングリーハンフリーにはないメニューだとか、いや、以前はあったよ・・・、え?、いつ頃?80年代の前半、え??、みたいな会話をしていたような??

 あの頃からテイストの変わらないお客さん達や美味しいお料理で楽しく飲んでしまいました。また、行きましょうね、石渡さん、秋山さん、佐山さん、森さん、首藤さん、そうそう、首藤さんはお身体早く直してくださいね・・・・打撲をね・・・。

 それで、業務連絡、近いうちにあの時の写真ウエブにアップしまーーす。関係者の方、楽しみにしていてください。それで、その時のフォトグラファーの方と写真の女性の方、連絡先を教えてください。写真のURLをお教えします。
 写真を楽しむ生活(僕的に) - < 2003/01/19(Sun) 03:24 >
この次に書こう思っている原稿の主人公の彼と撮影した僕のプライベート作品。この後交通事故で僕は暗室ができなくなってしまい、実はモデルの彼女にはこの写真を未だに見せていない、悪いと思っている。
 先日、僕が書いたエッセイが某メールマガジン「写真を楽しむ生活」に掲載て頂いた。実は、今回掲載して頂いた原稿は、その写真楽しむ生活というタイトルを聞いて一番最初に浮かんだアイディアの原稿ではない。

 一番最初に浮かんだ「写真を」「楽しむ」といったキーワードにマッチした原稿を今書いている。やはり、写真を楽しむ、そんな話を書きたいなと思う。ただ、一番は「僕的に」だ、つまり、僕的に、写真を、楽しむ、これをキーワードにしてこれからも行くされる限り書いていけたら良いなと思う。

 それに、こういうと少し変だけど、やはり、写真が楽しくないと僕の商売は成り立たない、確かに仕事として技術を売っているところもあるけど、つまらない気持ちって思ったより写真に出てくるから不思議。

 で、その掲載して頂いた原稿です。


■人を撮影するのが本当に好き

                       かわはらひでお
 ─────────────────────────────
 初めまして"かわはらひでお"と申します。職業写真家として、い
 ろいろとファッションからエンターテイメント系(ミュージシャ
 ンやアイドル)まで幅広く撮影をしております。時に商品の撮影
 もしますし、ある時は雑誌の取材撮影もします。

 僕のような職業をしていると、時々、一般の方(自分が特別な人
 というのではなく別の業界といった感じです)から、
 「カメラマンって良いよね、いつも綺麗な人にあえて・・・」
 こういわれると、僕はこう答える。
 「そうでもないですよ、これで結構・・・」

 しかし、この答えは事実ではない。

 実は、僕は撮影は楽しくてしょうがない、それにとっても素敵な
 お仕事だと正直思っている。昨今、こんな時代で僕たちの職業は
 とっても苦戦を強いられてはいるが、僕は正直言って撮影は大好
 き。

 ある時なんか、僕は今は休刊になってしまった(こんな事言う必
 要もないのだが)某"D"というメンズファッション誌の表紙の撮
 影の為にスタジオに入っていた。モデルはとうに来ていてメイク
 を始めている。スタイリストも撮影順なのか商品を確認していた。
 担当の編集者だけが遅れていた。

 そんな時に、有名な作家さん(本当は先生とお呼びすべきなのだ
 ろうが)名前を書いてしまえば、山田詠美さん、がスタジオに入
 ってきた。僕は山田詠美さんの作品は好きで10冊は読んでいたの
 で、僕のイメージする作家山田詠美さん、そのままのイメージ+
 とっても"いい人"のオーラを放ちながらスタジオに入ってきた。

 「こんにちは?」
 僕は人として当然の挨拶をした、山田詠美さんもこんにちはと発
 して、自然にスタジオの隅にあるテーブルに着いた。僕のイメー
 ジする山田詠美さんの、ある種の"不良的"なイメージは全くなく、
 今、山田詠美さんから発しているのは"素敵な"、"大人の女性"、
 そのものだった。

 僕はどちらかと言うと不良は嫌いだったのに、いつから"不良っ
 ぽい"、とか"危ない感じ"にあこがれてしまったのだろう、と思
 いながら、もしかすると不良とか危ないイメージって得だな? 
 なんて感じていた。だってこうして、スタジオに入ってくる山田
 詠美さんは、とっても"素敵"で、凄く良い意味で"セクシーな大
 人の女性"だ。

 アシスタント君が入れてくれたコーヒーを飲みながら、僕も少し
 だけ元々悪かったんだよ的なオーラを発したつもりになって、山
 田詠美さんと30分ほどとっても貴重なお話しができた。お話をす
 るほどに山田詠美さん、少しだけワルの感じが前に出てきて、よ
 りいっそう大人の素敵な素敵な女性オーラを発し続けていた。

 そこに、担当の編集者がスタジオに到着。山田詠美さんとお話し
 している僕。メイクも完了したモデル達に、スタイリングも最終
 調整に入っているスタイリスト達。

 遅れてきた編集者は、山田詠美さんと名刺交換すると僕に、
 「撮影始めましょうか?」
 「山田さんはどう入ってもらいます?」
 「え? 山田さん撮影するの?」
 「え?」

 最後の「え?」は、山田詠美さん、僕、この2人から同時に発せ
 られた。

 「ここ、Mジンハウスの撮影ではないんですか??」
 これは山田詠美さんから、

 「最初に言ってくださいよ……」
 これも笑いながら山田詠美さん。

 「いや、山田さん、凄く自然体でスタジオに入ってらしたので…
 …」これは僕。

 どうです、撮影現場って楽しいでしょ?

 僕は人を撮影するのって本当に好きです。人と人のセッションそ
 のものですね。そして、その撮影に大切なエッセンスの一つが、
 ある種のワル的というか不良的なテイストかもしれない。そんな
 風に考える一人の職業写真家です。

 【かわはらひでお】
 <http://kawaharahideo.com/>
 職業写真家、一時期気合いを入れてカラー暗室の作業までしてい
 たのに、デジタルとの遭遇は今までは何だったのか? と思わせ
 るほどに目から鱗だった。最後のクイズ問題のボーナスポイント
 で一気に逆転されそうな自分は、今デジタルで踏みとどまってい
 る。この続きは"かわはらひでお"ドットコムで……、ってお前は
 生搾りかッ?
 面白い世論調査?? - < 2003/01/17(Fri) 01:21 >
最近、何故写真ではないのか?と言った問いの答えですが、年末の忘年会の時にどこかに忘れてきてしまった。悲しい・・・。
 面白いvote(投票)を見つけた、と言うか先日お伝えしましたニューヨークタイムスに意見広告をだした団体からのメールで知ったのだが、

「2003年の世界平和に最大の脅威を与えている国はどこでしょう?」
 三択です「イラク」「北朝鮮」「アメリカ合衆国」

 この3択というのも面白いね、で、僕が確認した段階ではダントツ人気で「アメリカ合衆国」。

 僕のテニスの友人S氏も、飲むたびに「アメリカは戦争がしたいじゃないか」とか「世界の平和を乱しているのはアメリカじゃないか?」と言った話題は良く出る、全く僕も同感で、核兵器を始め大量破壊兵器もすべてアメリカは保有している。

 この機会に本当の意味の平和とか、今、起きようとしている戦争とは何だろう、と言った根元的な(一時期はやったラジカルと言う言葉が適切かもしれない)話題で盛り上がってみるのも良いかもしれない。

 ちなみに、上記のvote(投票)を企画しているのは、イギリスのタイムス誌の世論調査だ。どう?みんなで投票してみよう。

http://www.time.com/time/europe/gdml/peace2003.html
 こんな一日でした。 - < 2003/01/10(Fri) 06:19 >
これでニューヨークタイムスの広告料がバーンと集まるといいな・・・。
 先日お伝えした「ニューヨークタイムズへの意見広告」件で、バナーが良くない、と僕はこのページに書きました。それで、どうしても気になったので、活動団体にメールしてみました。「バナーが少々誤解を招いたり、わかりにくいのでは??」それで、僕で良ければ創りましょうか?ちなみにこの様なテイストでは?と言ったのを提示した。

http://kawaharahideo.com/dl/img/nyt_kawahara.png

 そしたら凄いねインターネット、何時間がしたらメールが来て、是非、創って欲しい、ただ、色はイメージカラーとして統一したい、との事。それで、完成したのが、今このページの上にあるバナーです。

 こちらの方が間違いなく、団体の考えている真意が伝わると思うな、良かった良かった。その日はもう一件、数ヶ月前にオファー頂いたデジタルクリエイターズ(結構有名ですよ)が発行している「写真を楽しむ生活」に掲載するコラムを書いた。

 それと、今年に入って作り直した自分のサイトのいろいろな動作の確認や修正をしていたら、あっという間に朝。僕は今日一体何をしていたんだろう。でも、伝わりやすいバナー創ったし、団体の方は喜んでいただろうし(多分ね、本当のところは不明です)。「写真を楽しむ生活」のコラムも「これは読者からよろこばれますね、たいへん面白いです」と評価を頂いたし、それと、星野女史にもPCを進呈する事になったし・・・。

 良かった良かった、そんな一日でした、ちゃんちゃん。
 ニューヨークタイムズへの意見広告 - < 2003/01/08(Wed) 05:43 >
この写真の女の子は白血病にかかっているらしい、どうもその原因が12年前にアメリカ軍が使用した劣化ウラン弾のようだ・・・。
 あけましておめでとうございます。昨年一年を振り返って大きな反省と今年さらなるバージョンアップに向けて気持ちを集中させている今日この頃ですが、皆さん、いかがお過ごしですか??

 年明け早々に、重たい気持ちになってしまうかもしれませんがお許しください。アメリカがどうも戦争をしたいのでは?と思えるような発言や行動を続けています。皆さん、後存じてすよね?


"Can You Let More Iraqi Children Die?"
イラクの子どもたちをさらに死なせることができますか?


 このタイトルの意見広告をニューヨークタイムスに掲載しようとする活動が日本にある事を僕は今日知りました。僕のサイトのトップページとこのページにもバナーを張る事にしました。ただ、実はこのバナーはオリジナルではなく、僕が制作したバナーです。

 オリジナルは、
http://www.peace2001.org/gpc/war_book/add_war/NY_bnr.gif
 こちらです。オリジナルだと、何となくニューヨークタイムスが、イラクに再攻撃をするような、極端な見方をすれば、その様に感じましたので、僕はあえて自分のバナーにしてみました。

 本当に小さな事しかできませんが、こういった一人一人の小さなアクションが何かを変えていく事はあると、僕は信じています。

 イラクの国連査察が進む中、何も疑わしい証拠も見つかっていないのは、皆さん、ご存じですよね??なのに攻撃の準備を進めるアメリカ??これは本当にアメリカ国民の総意なのだろうか?と思える言動の数々。

 確かヒツジ年は戦争や紛争の多い年だったと記憶してます。ちょうど12年前の91年1月にイラクを攻撃したのでは?その時に使われた劣化ウラン弾の被害であろう障害が今イラクや当時のアメリカ兵の間で発症しているそうです。そう言った事実に目をつむって良いのだろうか??

 詳しくは、
http://www.peace2001.org/gpc/02gpc_main_nytimes.html
 こちらから知る事ができます。是非、ご覧になってみてください。
 不覚にも・・・。 - < 2002/12/23(Mon) 03:17 >
大人も楽しめるエンターテイメントです。今日だけで2回見てしまいました。
いかん、衝動買いしてしまった、先日、お伝えした文化庁芸術祭賞受賞の「クレヨンしんちゃん」のDVDをレンタルしようと、ツタヤに行ったのだが、不覚にも、DVDを買ってしまった「モーレツ、大人帝国の逆襲」。

 これが、凄く良い、流石「文化庁芸術祭賞」。何故買ってしまったのかと言うと、一つには、某クレヨンしんちゃんのサイトを運営されているKさん(Kさんはクレヨンしんちゃん映画の制作スタッフでもある)も、原恵一監督の集大成と絶賛していた、それと、やはり、放送作家の中野氏も絶賛していた、この2点が大きく影響していて、気が付いたら購入のレシに並んでしまっていた。

 内容は、言わないけど、とっても感じられる映画です。若干、絵が汚く感じたのは僕だけだろうか??宮崎監督的な絵の完成度というか仕上げのレベルが違っているように思ってしまった、これだけが残念な所で、後は凄く良いです。

 ご覧になりたい方は直接メール頂ければ、お貸しする事は可能です・・・・、これは法に触れないよね??
 「文化庁メディア芸術祭賞」受賞!! - < 2002/12/20(Fri) 07:52 >
僕のPCのデスクトップにあるアイコン、左上がヘンダー君、となりが多分かなりのマニアでも知らないであろう売間久里代、下はしんちゃんにチョキリーナベスタ、こんなに知ってる自分が怖い・・・、でも、僕は松坂先生のファンかな??。
 ついに、「文化庁メディア芸術祭賞」を受賞した、僕の作品ではないのが残念ではありますが、本当にめでたくもあり、ありがたい事です。受賞したのは映画の「クレヨンしんちゃん」。

 実は、僕はかなり昔からクレヨンしんちゃんはとても気に入っていて、PCのアイコンは、クレヨンしんちゃん系である。それに、一時期、クレヨンしんちゃんのサイトでは、マック用のくれよんしんちゃんのアイコンをウインドウズ用に僕が加工したデータがダウンロードされていた。そして、それらオフィシャルのアイコンのダウンロードのページには、ずーと、ありがたい事(?)に、「フォトグラファーかわはら氏の協力により・・・」とクレジットと僕のサイトへのリンクが入っていたほどだ。

 こう聞くと、偉くオタッキーな感じがしてしまうが、僕は全くアニメオタクでもPCオタクでもなく、正直言ってエンターテイメントが好きなのだ、大人の楽しめるエンターテイメント。アニメだから子供の見るモノと言った発想が僕には全くない。千と千尋も見るけど、クレヨンしんちゃんも見る。

 ある時なんか、クレヨンしんちゃんの映画が見たくて、友人のお子さんを僕が映画に連れて行ったほどだ。是非、この機会に映画を一度、見てみてください、大人の楽しめるエンターテイメントです。確か3月に「文化庁メディア芸術祭賞」受賞作品として一部の映画館(恵比寿の東京都写真美術館)で上映されます。

 それで、クレヨンしんちゃんを見ていて、いつも思うのだけど、子供達は本当に分かってあの映画をみているのだろうか??そう思える程に大人にしか分からないネタ満載のアニメである。

 偶然、なのか、放送作家の中野俊成氏のサイトにも「クレヨンしんちゃん」のコメントが出ていて、さすが時代を読む力がある人は違うな、と感心しきりでした。
 お洒落で美味しいお店 - < 2002/12/14(Sat) 02:40 >
これがそのお洒落で美味しいお店の名刺、近いうちに又行きたいな・・・、しかし、月曜日にもNさんとも会食しますが、偉く庶民的な三茶のお鍋のお店。良いよね、この落差が・・・。
 先日は久しぶりに深夜まで飲んでしまった、この時期にありがちと言えばありがちなのだが、かなりお洒落なお店で飲んでしまった。凄く照明や全体のテイストのコントロールが良くて感動、教えて頂いたのは、とってもファッショナブルな某PC雑誌(今は休刊している)の元編集長(と僕は思っていましたが、お伺いしましたら、そうではないようで、たぶん、"裏番"みたいな存在でしょうか?)のNさん、ありがとうございました。

 それで、ここ一年、今まで気に入っていた、ある種お勧めと言っても良いくらいの、お店が、ことごとく美味しくなくなっている。別段僕が味覚音痴に陥ったわけではなく、昔は凄く混み合っていたお店も今は空いていて、活気もなく、何だか寒い様な感じなっていた。そんなお店が3軒。

 一軒は、はっきり言っておこう、「にんにくや」だ、本当に不味い、正しくは不味くなった。昔は美味しくて、プライベートのお友達やお仕事関係のお友達をお連れすると、先ず間違いなく気に入ってくれて、彼らも激しくリピートしていたのに、なのにだ、本当に不味い。

 で、先日、よせば良いのに再確認に行ってしまい、僕が、思わず「オーナーとか変わったの??」と店員に聞いてみたら、「80年代始めの開店以来変わってません」だと、しかも自信たっぷりに・・・、おまえT沼の出身か??(これは意味不明ですよね、ごめんなさい、単にあの地方はキャッチボールができただけで桑田と肩を並べたと思った輩が多いので・・・)その自信はどこからくるんだ。

 僕は、このお店が広尾で小さくやっている時から知っている、へたしたら君が生まれた頃から、このお店に外車で乗り付けとんのや(ガラわる)、それくらい良く行っているのだ、もしかしたらお客さんの来店ランキングでトップ30なら余裕で入るぞ。

 話がずれた、いけない、今、友人との待ち合わせで、友人が遅れていて、僕はお腹が空いていて・・・・、集中力が激しくダウンしている。

 そう、そのお洒落なお店をご紹介頂きましたNさん、今ではナチュラル系の書籍編集をされている、それで今度は雑誌の創刊をお考えのようで、僕的には「楽しみな」雑誌なのですが、Nさんのご判断は慎重の様(こんな時代だしね)。

 その後、僕の友人でそう言った雑誌の読者になりそうな人を捜している、本当はこのページでもいろいろと呼びかけたいのだが、いろいろと創刊の時は企業秘密もあったりするので、雑誌の内容をここには書けない(まだね)、何度も言うけど、正直、僕的にはそう言った雑誌おもしろそうだけどな・・・。あ、そうだ、ファッション誌をやっていて、車雑誌に転職した友人の編集者かいた、聞いてみよう。それに、月曜日には、K文社の敏腕編集者のO氏と三茶のお鍋に行くので、その時にも聞いてみよう。
 美味しいお鍋と僕のサイト - < 2002/11/28(Thu) 03:29 >
ダウンロードのページのタイトルです、今後ともダウンロードネタはバージョンアップしていきますので、楽しみにしていてください。星野さんとかのコンポジットとか、僕の著作の一部でもアップしようかな??
 先日、三軒茶屋の某お鍋の美味しいお店に行きました、首藤氏やテニス関係の友人S氏も一緒にお鍋を囲みました。しかし、あのお店は、寒くならないと行かない、行こうという気にならない、そう言う話も出ない、そんなお店ですが、とってもお勧めのお店です。もし、どうしても行ってみたいと言う方は直接メール頂ければお教えしましょう。でも、結構混んでますよ・・・。

 そんなお店ですが、チョットだけスペシャルなお酒があります。クコノミやイチョウやニンニクや、後何だったか忘れてしまいましたが、身体によさそうなのを漬け込んだお酒です。僕はあのお店に行くと必ず注文します。首藤氏と行くと良く、並んでいるそれらのお酒を左からと右からお互いに注文して飲みくべますが、今だにどれがどのお酒なのか良くわかっていません。

 そして、僕のウエブサイトですが、やっと、サイトに関しての説明ページを作りました。今まで、そう言った説明的なページがなくて、僕のサイトに検索サイトとかからいらした場合、このサイトは何をしているサイトなのか?きっと良くわからなかったと思います。

 中でも特に首藤氏のページは恐ろしいくらいに検索サイトからのアクセスがあります。あと、星野さんのページは登録してある「日記サイト」からのアクセスが凄い。最初にそれらのページにアクセスした人は、このサイトの運営が写真家がやっているなんて想像できないかもしれない。なぜなら、まず、僕の挨拶もなければ、自己紹介もない・・・、本当に今まではチョット無愛想なサイトだった様に思う。

 それと、今回の追加でダウンロードのページを作った、ここには、僕の「写真のポートフォリオ」や「ウエブサイトのポートフォリオ」そして、僕の「レジュメ(何故か英文」、が置いてある。何故レジュメが英文なのかと言うと、これは星野さんがニューヨークでお仕事をするに当たって、日本の業界関係者の推薦が必要だった。その為に僕が必死で英文のレジュメを作ったんですね、これ結構たいへんだった、正しいかどうかも自信がない。

 そんなダウンロードのページですが、これが予想しなかったほどのダウンロードがされている、数日で50件、皆さんどう思われます?とっても多くないですか??メールマガジンに書いたからかな?それともあのデータは何か別の使い方があるのだろうか??

 ま、ベッキーさんの写真は必見の価値ありでしょう。お綺麗ですよ。



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