フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
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フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ
 
 とってもフォトグラフな日々 - < 2002/09/24(Tue) 15:21 >
わかります?ベッキーさん。とっても可愛かったんですよ、今でも可愛くてお綺麗ですが・・・。
 最近、とっても写真な日々である。こう言うと一部のWEBを発注しているクライアントさんからは、「エッ?」と言われてしまいそうだが、事実、激しく気持ちがフォトグラフしていて、先日衝動買いしゃプリンタ君がフル稼働なのだ。だいたい、僕がランチ休憩や近所で打ち合わせの最中もプリンタ君はヒーヒー(虐めているのではなく擬音です)言い続けている。

 特に今日出力しているのは、某企業様にマネージャーさんが営業に行ってくれる為の写真、しかも急ぎでA4サイズ。

 とっても懐かしい(ほとんど懐かし系の写真が多いのだが)写真があるので、一部を皆さんにもお見せしようとおもう。

 レベッカレイボーン、知ってます?スティビーレイボーンとは何も関係ないのです。昨今、いろいろとバラエティ系メディアに出てる「ベッキー」「べき子」さんですね。彼女がモデルをしていた時に、某雑誌で撮影させて頂いた写真です。場所はお台場パレットタウン。

 どうです?可愛いでしょ?当時から今のような弾けたキャラクタでしたが、シャッターを押すときは、さすがにキメてましたね・・・、うん、今見ても良い感じ。
 チョットした昔話?? - < 2002/09/18(Wed) 03:06 >
今日初めて詳しく見た、結構昔の知り合いとかの名前が出ていて、良い刺激なった。尊敬する先輩のデザイナー氏もプロデューサとして出ていた、近いうちにお会いしたくなった。
 久しぶりにソニーミュージックエンターテイメントのMさんと会う。彼は元々EPICソニーレコード(当時)のデザイナーだった。そんな時代からのおつき合いで、今でも覚えているけど、最初に一緒にお仕事させて頂いたのは「真心ブラザース」しかもデビューアルバム、そして、その後も真心ブラザースさん達とはCDジャケット等で何枚かお仕事させて頂いて、他には当時流行っていたイカテン系のバンドは、かなりMさんとご一緒させて頂いた(時代がわかるね、かなり昔)。

 そして、最後にお仕事をしたのは、"東京パフォーマンスドール"のジャケット。確かLDか何かも同時に制作すると言うことで、東京パフォーマンスドール全員の集合写真を大きなカメラで撮影したのを覚えている(これもかなり昔、今回は昔話特集)。

 当時売れていた東京パフォーマンスドール全員のスケジュールが合致するのは、ほんの一瞬、しかも全員の集合写真に使えるスタジオは都内に限られる、しかも、スケジュールの関係から、都心で・・・、大変でしたね。、何だか変な緊張したのを覚えている。集合写真撮るのって意外と神経使いますよ。

 そして、今回Mさんとお会いしたのは、僕がウエブ制作をしていると言うので、少々お仕事系のお話がメイン、でも、気が付けばかなりの時間「久しぶりだね」とか「太ったね」で笑って過ごしてしまったように思う。

 きっかけは、僕が今回WEB年鑑2003に掲載された事をメールしたところ、お仕事のお話を・・・、となった、Mさん、8年ほど前からソニーミュージックエンタテイメントで、インターネット系のお仕事をしている。

 続きは近いうちに書きます、長くなりそう・・・・。
 とっても写真な日々 - < 2002/09/08(Sun) 05:29 >
この透明感のある皮膚感を出すのはアナログの暗室作業では至難の業。
 インクジェットプリンタを購入してしまった、ほとんど衝動買い。インターネットの某Kコムから見つけた最安値のお店が何と比較的近くだったので、直接お伺いして購入、そのはす向かいの量販店で、印画紙とかインクを入手してきた。

 今、毎日が写真の日々である、それは暗室を始めた頃のソレに似ている、しかし、デジタルは、暗室のソレよりももっともっと凄い、すべてを超越して表現や手法や技法やそれらが格段に違う。でも、これだけは言えるのは暗室をしたことのない人には、多分、なにも発見はない。

 いままで暗室作業で日々あれ程悩んで苦労して作ってきたプリントが比較的簡単にできる。ただ、表現の可能性が大きすぎて、どこからどうして良いかのか?自分でも見失っているようも感じている。

 しかし、変わらないのは、印画紙の箱を開けるときの新鮮さ、何でしょうね?印画紙と言っても感光するわけではないので、明るいところで気軽にあけられそうなのに、何故か緊張している自分がいる。そして、得もしれぬ新鮮な感覚。

 そんな今日とても気に入って出力していたのは嘉門洋子さん、撮影の時に僕がシャッターを押す時と、それ以外の時のあまりの彼女のキャラクタの違いに僕は爆笑していた。彼女はストロボチャージのタイミングでシャッターを連続して押せないのを知っていてやっているのだろうか?

 でも、きっと嘉門さんは撮影自体は好きだけど、このフォトグラファーはどんなヤツなのか?いろんなネタで反応を見ていたんだろうな・・・、多分。

 そして、今、出力している嘉門洋子さんの写真は、今までの、つまり、今、世間に発表されている嘉門洋子さんの写真の中で一番素敵だと思う。チョット撮影したのは古いけど・・・、そう、六本木スタジオが未だ66開発の地にあった頃。
 イラク攻撃は反対です。 - < 2002/09/04(Wed) 02:32 >
どうです?ONモードの星野さん、キリッとしてますよね・・・。
 星野さんのコラムページ、ご覧になりましたか?あの車両は日本のT車輌製なんですよ、なんてimode系のメッセージボードに書きましたら、先程、星野さんからメールがあって"当たり"だって・・・。

 自分がニューヨークに住んでいた時と車両の感じや車内の人の感じが全く違う、当たり前ですね、それだけ時間が経過した訳で、でも、あまり関係ないけど、アメリカ人の57%がイラクの攻撃に賛成している、何で??アメリカの行為自体がテロじゃないの??もう、いい加減にして欲しい。

 前回、あのテロの時に僕の書いた意見というかコラムというかが日本のasahi.comとかに取り上げられた事を良いことに、今度はニューヨークタイムスやワシントンポストにでも投稿してやろうかな??とにかくこのままでは気が収まらない。

 あ、でも、明日はとても大切な撮影なので、早く寝よう。久しぶりにRスタジオのTさんがアシスタントに付いてくれることなったので何だか楽しみ、以前、セクシーアイドルを30名くらい撮影した際にお手伝い頂きましたね。

 それで、ここのところ、星野さんの写真がプライベートショットばかりで、やはりOFFモードばかりなので、ONモードの星野さんを紹介しよう。大人っぽいメイクやスタイルが似合う、そんな星野さんです。
 僕の趣味のお話・・・。 - < 2002/09/02(Mon) 15:57 >
写真では小さく見えるかもしれませんが、結構大きくて重たいトーラスのエンジンマウント。
 僕は、車のメンテナンスはほとんど自分でしてきました。以前、乗っていたボルボ240は11年22万5千キロ走って、もらい事故によって廃車になっしまいましたが、僕としてはまだまだ行くつもりでしたので、240のパーツでしたら実は結構ストックがあったりします。

 と言ったわけで僕が車イジリを好きになったのは、一人の友人の編集者K氏(別のコラムにあるK氏とは別人です)によるところが実に大きいです。彼は僕と同じ名古屋出身です、彼は最初某Fとういファッション雑誌編集部に入ってきて、確か初めてか2番目に立ち会った撮影が僕だった様で、僕も凄く当時の彼のキャラクターが編集部内でみんなから愛されているのを感じました。ヘンな意味ではなくてね・・・。

 その後、そのK氏が車雑誌に移ってから、彼の愛車FIAT500(初期のルパン三世が乗っていた)のメンテナンスを手伝ったりしている内に、自分のボルボもイジる様になって行きました。

 そして、今では、工具はファコムでそろえて、メンテナンスマニュアルもアメリカのアマゾンドットコムから購入するほどになりました。実際の作業でも、ブレーキのインナーの交換やキャリパのブーツ類の交換、エンジン系のオイルシールの交換、トランスミッションのストレーナの交換、と言ったマニアックなメンテナンスをしてきました。当然、マフラーの交換なんかは簡単な方に入ります。

 先日も自分のトーラスのエンジンマウントを交換しました、流石アメ車だけあって付いているパーツがゴッツいです。ボルボのそれと比べてもかなり大きいく、FIAT500のエンジンマウントと比べると、最近話題のタマちゃんと、鯨くらいの違いがあります。

 しかし、交換したところ、トーラスの走行感が全くと言っても良いくらいに感じが変わりました。あまりに良い感じでしたので、昨日もテニスに行くのにわざわざ遠回りをして行きました。車を走らせることの楽しさを久しぶりに実感した時でした。

 近いうちにエンジンのオイルシールとかも交換しようかと思ってます。
 感じられる写真を・・・ - < 2002/08/22(Thu) 02:48 >
今日の僕にはこの空の良さが感じられる、そんな一日でした。
 今日はとても空が青かったので、ギャラリーに行くことにした、その前にアーティスト会田大也くんにあった事も多少なりとも影響している。

 それで、銀座で行われている"OUT OF DESIGN タナカノリユキ展"に行ってきた。凄く良いです、自由です、何というか僕の場合、こう撮らなければならない的な呪縛があった、でも、タナカさんには、それがないように思える、あるのかもしれないが、その向かっている方向が"自分"の様に感じる。

 見終わった後、まるでとても良かったお芝居や映画を見た後のような、何とも形容できない感動が全身を振るわせていたな・・・。

 こうなると、普通の空が何だかドラマチックにもエキセントリックにも見えてくる、こんな時間が今の僕にはとても大切なように思えた。

 明日、ロケハンするので、その途中でもう一度行ってこようかな??
 やっと、お友達の写真です。 - < 2002/08/21(Wed) 04:35 >
テニス関係のお友達です。お店は先日某G大学助教授のIさんも行った、恵比寿のJです。
 今回はお友達関係の写真にしました、いつかこちらの方に切り替えなければならないと思っていましたが、なかなかタイミングと言いますか、普段カメラを持ち歩かないので、お友達関係の写真がないのです。

 それでこの写真は、先日の首藤氏のお誕生日会の時の写真です。手前右側のメガネが首藤氏で、奥の方でメガネをかけて笑っているのが僕です。これではわかりませんよね??でも、良いんです。それと、ああ言えばこう言う女史のお誕生日でもありました。首藤氏の隣にいる歯茎のお綺麗な方です(そこまで見えるわけがない)。

 すずきみか女史のコラム拝見しました、特に人が亡くなったお話は、こうやって文章にできるようになるまでに、いろいろなステップがあったかもしれない。そういったステップを経て、大人になる、と言うか感覚が慣れてくるというか、ゆるんできてしまうような気がしてならない。大人になるってこういう事だったりする。

 今日は、ここ数日考えているプレゼンを、ほぼ完成させてから、今度僕の写真のマネジメントをして頂けると言う方とお会いしてきた。すてきな代官山のオフィスからの眺めは最高。さすがにマネジメントをしようと思うだけあって、とても楽しいお人柄の方で、この次はもっとゆっくりとお話できたら良いな・・・。

 明日は、以前コラムでも書きました、アーティスト会田大也氏とお会いする。本当は日曜日にテニスしようと言っていたのですが、何でも日程を勘違いされていたようで・・・・、でも、今度、また、元気で激しいテニスしましょうね。
 写真は得意ですよ・・・。 - < 2002/08/15(Thu) 01:16 >
アップにしてみると、なるほどとわかる程度の事ですが,これからは雑誌とかは注意して見てくださいね・・・。
 先日の吉岡さんの写真をこのページに掲載させて頂きました所、とてもお友達関係やお仕事関係に評判が良かったのには驚きました。いろいろとメールありがとうございました。久しぶりに交流できた方もいらして、僕的には楽しかったです。一部には、非公開の写真でズーッと行って欲しいと言う意見も頂戴しました、ありがとうございます。

 それで、深夜の番組を見ておりましたら、吉岡美穂さんが出ていました、東野さんに「吉岡ねえさん」と呼ばれていましたが、東野さんよりは、吉岡さんの方がお若いのでは??不思議な「吉岡姉さん」発言ですね・・・??

 それと先日と言いますか昨日、某G大学助教授のIさんと東京でも飲みました。Iさんのお友達二人(お二人ともデジタル関係)もご一緒して頂いて、何だかハシャいでしまいました。その時に、カメラの話が出てきたのですが、実は僕は全くカメラには詳しくありません。これは、某Vスクールで講師をした際にも、聴講された方には伝えましたが、カメラの使い方講座でしたら、ヨドバシカメラやビックカメラの定員さんの方が僕よりも数倍カメラには詳しいでしょう、ただ、その情報が正しいかどうかは別として、カメラを扱うと言うことでは全く支障ないほどに、ベストかと思います。

 それで、好評でした吉岡美穂さんの写真から、意外と皆さん気がつかない様なところでも業者はヤッている、小技を一つ、小枝(コエダ)ではありませんよ、小技(コワザ)です。

 この写真は吉岡さんのスタジオショットなのですが、よーくアップにして目に注目してみると・・・・・。
 好感度な二人 - < 2002/08/11(Sun) 05:02 >
この写真は初めてのお笑い全国ツアーの時のポスターに使った写真、この1カットに数時間かけて撮影した僕にとっても忘れられない思い出の一枚。
 ホンジャマカさん達とは、某お笑いイベントを企画した時に、当時全く無名に近かった彼らをメインで起用した、その時からのおつき合いだ。以前、あるトーク番組で彼らが当時を振り返って、あの時は「もう、タレントを辞めよう」と考えていた、と言っていた、そんな時期に、僕達(実は首藤氏とはその時からのおつき合い)は、ホンジャマカさん達のお笑いセンスというか、キャラクタを評価していた。

 それが、今では、お二人とも雑誌や代理店のリサーチで、好感度タレントとして常に上位に居る、コンビで二人そろって好感度なタレントは今までいただろうか?誰だろう?

 コント55号??そこまでさかのぼる?漫才ブームの時でも、相方が居なくなったグループがしか浮かばないし・・・。

 それくらいに貴重な好感度タレントとして今では君臨してるホンジャマカさん達。正直言ってテレビで見ていると、それほど面白く無いようだけど、実際に飲み屋とかで話してみると、凄く面白い、さすがプロ。いろんなネタで笑わかす。当たり前かもしれないけど、本当にプロは違うんだな、と実感させるそれくらいの実力の持ち主。じゃなきゃ、お二人で好感度タレントにリストされることは無いでしょうね・・・・。

 ちなみにこの頃の恵さんは、僕よりも太っていたんですよ。
 映像付きコラムページ第一弾。 - < 2002/08/10(Sat) 05:19 >
先日撮影したY岡M穂さんの未公開ショット、近いうちに自分のギャラリーページにも作品として載せようと思う。
 やっとだ、やっと映像付きのコラムサイトにすることができた、正しくは星野さんdan.さんのページは既に映像を表示することができるページだった。僕のページは、やっと映像を表示できる、それも最近流行のphpを使って表示できる様にしてある。何がどう良いのかは全くわからないが、流行モノ、何となく軽い動作を感じる。

 映像付きコラムとして第一弾は、先日撮影させて頂いた吉岡美穂さんの未発表ショットにしよう。これだけ写真が小さければ商業利用は不可能かと思うし、ま、僕のコラムページはそんなにヒット数が多くないから許されるでしょう?許されなかな??

 今後、このスクリプトを修正して育-iku-さんのページにも早急に映像を可能にしよう、あ、そもそも、映像付きのページは、育-iku-さんからのリクエストで写真を載せられるのスクリプトを書いていた訳で、ならどうして、自分が先行して使っているか?これは、動作テストですよ、動作テスト。このテストはとても大切、多分、かなりの修正が見つかると思うので、絶対必要。

 今日は、数少ない同業者の友人K氏http://www.kawaharahideo.com/column/k/k_1.htmlと2時間ほどお仕事としての画像の加工について話し込んでしまった。彼はマッキントッシュをかなり以前が使っていたので、当然、使い慣れていると思いきや・・・・、で、今までマッキントッシュを何に使っていたのか??今度、「友人K氏の話-第二章-」として書こうと思う。

 そして、野球を見て・・・、松井、二岡、元木が二本ずつホームランを打ったのに、その後のニュース扱いでは元木の露出が低いのは何故??それから映像表示できるphpを作っていて、今、朝の5時過ぎ、いかん、こんなんでは仕事にならない。



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