someday affair お元気ですか? Photographer&Webdesignerからみた業界日記。いろいろと書けない事ばかりですが、大体の緩い癒しな感じが伝わればと思ってます。
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フォトグラファー、ウェブデザイナー「かわはらひでお」のいわゆる業界コラム&エッセイ

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TheNewest
かわはらひでおコラム&エッセイ

 
〜2001年9月25日


■2001-09/22(Sat) へっへへへ

 実は僕が発行しているメールマガジンで面白い(?)実験をしてみた。

 明日は仲間内でアウトドアでいろいろ料理を作ったりする訳(正しくは作るだけではなく食べます)だけど、これを仮にメールマガジンで参加希望を直前に募ったらどれくらいの反応があるのか?面白くない?

 結果は、かなりあった、しかも凄く早いレスポンスで。

 ルールとして先着一組二名としたので、お約束通りに先着の方に僕の携帯電話の番号と明日の集合場所を教えた。

 それがなんと、夜遅くなって「ごめんなさい」だって。何でも関西の方で明日は小田原まで(今回はそのアタリでアウトドアを予定してますので)行けない、とのこと。

 こんな時間に他の方に「ご参加下さい」なんてメールできないよな?しかもみんな夕方には参加希望のメール頂いていて、今頃メールしたら、きっと先着順だなんて言っていて、いろいろと選んでたな?と思われたり、何だ結局メールマガジンの読者は誰か欠員の穴埋めか?なんて思われても困るのでね、ガッカリですよ・・・、お肉もビールも買っちゃったしね。

 他のメンバーは、驚きながらも楽しみにしていたのにね・・・、あ、僕も知らない人に会うのは少し怖かったけど楽しみにしていたのに・・、クスン、泣いてどーする。

 ま、ええわ、明日は必ずいい天気、なぜなら僕はこういったお遊びを雨でつぶしたことは2度しかない。撮影を雨でつぶしたことは、たったの一度。東京がドシャ降りでも現地は晴天。これが、僕の人生さ・・・、あっははははは。


■2001-09/21(Fri) いやーッ、感動したよ。

 激しく忙しい中で「野球観戦」に行くことができた。結論から言うと、凄く良いね、感動的。生で見るプロのスピード感やダッシュする勢いが、ものすごいね。いやー、KコンサルタンツのO野さん、感謝ですわ。

 やはり、日本の野球は世界のトップランクのレベルにあるね、アメリカの大リーガーはドーも見かけ倒しの様でね、その証拠にイチロー選手、180センチ80キロくらいの華奢な身体でも余裕で勝負できている。も、これは間違いなく、この先、みんな行きたがるね、大リーグへ。日本のプロ野球を蹴っても、向こうを指名する選手がでてくるのは時間の問題だな。

 某スポーツコラムニストが書いていたけど、イチローが今大リーグでゲームができて良かったことの一つに「ヤジ」を上げていたな、何でも日本のプロ野球は「ヤジ」が酷くて嫌になったそうだ。そりゃ、大リーグでは、ヤジは気にならんでしょ。何言ってるかわかりにくいし、きっとヤジはかなりのひねったスラング英語やもん。

 それと、この忙しい中の野球観戦の後、超特急で出力して欲しいというので、紙出力して、僕の所のポストに入れて置いたけど、未だ取りに来ないW編集部のGさん、いいのかな?間に合ったのかな?ま、どちらにしても、Gさんの求める印刷とのカラーキャリブレーションがとれた出力は、この短期間では不可能です、ごめんね。もう少し余裕があれば、色校正とモニタとプリンタをつき合わせてシビアにキャリブレーションとるけどね。

 でもって、本来は8月末に発行するはずだった請求書、今、いろいろと出してます。クライアントの担当の方々、先ほど、メールに添付でpdf送りました。ご確認の上、ご返答いただけると幸いです。ん、何だか零細企業のオヤジ化してきた。

 それに、この忙しい中、車のブレーキパッドを交換して・・・、本当にお前忙しいンか?と言われそうだけど、も、ローター傷入っちゃうくらい(正しくは傷入った)の状況だったんだよね。


■2001-09/20(木) いろいろなKさん

某K出版社でムック本の撮影をしていて、制作会社社長(女性)から
「カワハラさんのサイトのK氏(コラムページの「友人K氏の話」)はカワハラさんの事ですか?」

正直、驚いた、そこまで読んでいる方が周りにいるとは想像もしていなかった。でも、これは、折角ご覧になっていただいた方に失礼な表現だな。僕の様なモノのチンけなサイトの、駄文を読んでいただけるなんて・・、んー、これは卑屈になりすぎな様な気も・・・。

本心は、とてもありがたい、そんな細かい部分までご覧になっていただけるなんて、感謝感謝です。でも、この質問を頂くのは二度目ですね、以前も某web制作会社社長(女性)から、同じ質問を頂いた。そうだな、この際、この場を借りて断言しておこう。

「あのK氏は僕ではありません。某K澤さんです」

あそこまでの芸術的な緩み感は、僕にはできません、某K澤さんの天性の部分でしょう。あの方の場合、実はまだまだ、世間が驚くような緩んだお話はあります。追々、追加して行くつもりです。ま、某K澤さんは、最近ADSL引いたらしいけど、多分、僕のサイトなんて見ていないでしょう、大丈夫大丈夫。そうだ、某K澤さんのサーバからのアクセス制限をかけるか?それで、違った某K澤さんを称えるページでも作っておくか?これいいね・・。

それに引き替え、前記の社長二人、「素晴らしすぎます(昔はやった村西監督の口調で)。」こんなのだれも分からないか?

その、某K出版社での商品撮影も素晴らしく順調に進みました、これは、スタイリストSさんの手際の良さに寄るところが大きいですね・・・、感謝です。それにしても担当編集者のKさん(女性)の焼き肉屋さんの話はおもしろ過ぎでしたね、も、他の誰も分からないくらい(当然僕も名前くらいしか知らない)ディープな焼き肉屋話でした。これは、もう一つの話芸かもしれない。

いつも、本にするネタがない、と言っているKさん、この話芸をネタにすれば良いのでは?


■2001-09/15(Sat) どう思いますか?

憎しみからは憎しみしか生まれてこない。

昨日のアサヒコムからの引用ですが、

田中知事、首相の「報復支持発言」を批判

 長野県の田中康夫知事は14日の定例会見で、今回のテロに対する米国の報復措置を小泉首相が支持したことについて「深い憂慮をいたします」と切り出し、「日本の多くの旅行者や海外居住者への危害が限りなくゼロに近くなるような手だてをしたうえでの発言なのか」と批判した。

 さらに米国民の感じている悲惨さに触れて「私たちはこれまで、中近東やアジア、アフリカなどに(同じような悲惨さを)与えてきたのではなかったのかということを冷静に考えねばならない」「その考えに立てば『報復』などという言葉で対処しよう、ということにはならないと思う」と語った。(21:17) asahicom

僕は田中知事の意見に全く同感なのです。そうなんですね、世界中にはいろいろな人が住んで、いろいろな発想や主義主張があるでしょう(当たり前か?)もしかしたらですよ、僕たちの知らない所(報道されないと言う意味も含めて)で、そこに、僕達だけの理屈や作法を強引に押しつけて来たのかもしれない。

しかし、アメリカという多民族国家なら、その辺りの事は日本よりもわかっているように感じられるが、実際はどうなんだろう?

そして、今まで一つの価値観に反発する人々には暴力や深い悲しみを与えてきたのかもしれない。

そう思うとよりいっそう、日本は、特に小泉首相には、平和へのとりまとめ役になって頂きたいな・・・、

「とても、大変だったけど、よく頑張った。感動したッ」

なんて、僕達国民から小泉さんに送りたいですね、切にお願いしたいです。

ご意見をお聞かせ下さい。左にある「昨今の話題」のボタンから、入っていただき匿名で結構です。よろしくお願いいたします。


■2001-09/12(Wed) 今日は特別の・・

特別増刊です。

メールマガジン週刊「いわゆる業界系」日記の管理者、そして発起人カワハラと申します、みなさんご存じかと思いますが、あまりにショックな事がニューヨークで起きてしまいました。

もしかしたこのメールマガジンの話題には全く相応しくないかもしれませんが、どーでしょう?週刊「いわゆる業界系」日記の購読をお申し込み頂いた繋がりでしかありませんが、私たちで何かできないでしょうかね?

 ホント小さな事しかできないは充分にわかっているのですが、有名な言葉に「小さな事から、こつこつと・・」(西川きよし師匠)と言うのがあるではありませんか。

 今一度、平和について考えてみるとか?

 私たち日本人の場合、どうしても忘れてしまっているかもしれないけど、とても大切な事で、本当は私たち日本人は過去の大きな過ちを反省して、つまり、今、この国が平和憲法を持っているこの国を誇りに思える何か、それについて考えてみませんか?

 僕はアメリカ、しかもニューヨークに住んでいたので、凄く驚いております。それに、アメリカと言う国のことだから、「やられたら、やり返す」、こんな事が起きてしまったら、大変です。世界のパワーバランスを考えても恐ろしいことが始まってしまいそうです。

何か、みなさんのご意見等頂けると嬉しいです。取り急ぎ、メッセージボードをセットしました。大量のアクセスにも耐えられるはずの友人の所のサーバに置かせていただきました。

http://kawaharahideo.com/cgi-bin/peace/funk_2.cgi


よろしくお願いいたします。




かわはらひでお
http://kawaharahideo.com/


■2001-09/11(Tue)Aさんと天河神社

 先日、UNIX系からマック系までカバーしてお仕事をしているA氏に会ってきた。引っ越したばかりとの事でしたが、何の何のかなり落ち着いたたたずまいでした。

 話題はA氏の得意とする「天川」から「パンは意外とカロリーが高い」にまで及び、時間がたつのを忘れて話し込んでしまいました。ソレというのもアナログレコードを聴きながらだったので、何だか学生時代にトリップしたような感じがしたからかもしれません。

 人の縁とは不思議なものですね、僕が田口ランディさんのコラムを読ませていただき、「天川神社」に興味を感じていた頃、お仕事で偶然ご一緒させていただいたのが、A氏です。それ以来、何かとお話する機会があって、A氏の所有の天川系の書籍をお借りしたりしております。

 お酒のあまり飲めないA氏ですが、僕とは何度か飲みに行く事があって、もしかしたら僕の為に合わせてくれてるのかな?と思うほどです。

 しかし、ここのところの自分の太りすぎはある種「反省」に値するな、どこかでお叱りを受けて来なければいけない時期が来たのだろうか?そう思う、今日この頃です。

 そうだ、忘れてはいけない、今日は大切なI食品の撮影だった。その時の料理コーディネータのDさんもこのコラムページに書いていただけると言うことですので、みなさん(※)楽しみにしていて下さいね。で、業務連絡「ロンドン的音楽生活」を執筆すると言っていたロンドンのKさーん、メール下さいね・・・、準備はできてまーす。

(※)メールマガジンを発行したところ、思ったより読者が多くて本当に驚きです。ありがとうございますです。


■2001-09/08(Sat)

 今日は弁護士事務所で撮影をさせていただいた。これから正式に弁護士になられる(おっと、何故か弁護士さんとかには、知らない間に敬語になってしまう)若手の方々の撮影で久しぶりにはじけた若い撮影ができた。

 本当はもっと時間をかけて、もう一つ違ったシチュエーションもトライしたかったのですが、あまり、時間をかけても意外と人は撮影に飽きてしまうからね・・・。ま、ファンキーな方々で安心しましたよ。こちらの弁護士事務所で撮影させていただくのは3回目ですが、とても楽しい雰囲気の方ばかりで、いつも感心しておりましたが、たぶん、これはボスの雰囲気が大きく影響しているのでしょうね・・・。

 ちなみに、その弁護士事務所のキャラクターは「サンタクロース」なのです。近い内に僕のサイトとリンクでもさせていただこうかな??


■2001-09/06(Thu)脱記者クラブ宣言

 日曜日のイベントからポリティカルな感覚が覚めやらぬ今日この頃です。ま、よくよく考えれば特別重大な政治的な事でもなのですが、やはり気になっているのが康夫ちゃんの「脱記者クラブ宣言」。

 なんでも県の記者クラブに年間1500万円もの予算がかかっていたようだ。

 それで、今まで定期的に行っていた記者発表を、書面とインターネット(動画を含んで)発表するようになるらしい。また、記者発表の資料も必要な方には、自由に配布するとのこと。そこで、先日も問題になったのが「いかがわしいマスコミからの取材要請」についてどうするのか?だった。

 しかし、良く考えてみればいかがわしいマスコミ?ま、こういった発想は大新聞社や大出版社様、つまりは記者クラブに所属できるマスコミから見た発想だと、康夫ちゃんが言って居られた。何だか、僕も同感な気持ちです。確か、記者クラブに入るには、いろいろな条件や毎月結構な費用が派生して弱小な新聞社や出版社は加入できない。とも聞いたことがある。

 そうなると、マスコミの記者さん達が今まで地道にやってきた、取材活動、ま、一部は直接、対象者に話しに言って聞き出してくる的な活動が重要になってくるように思う。型どおり的な発表は、公平なテーブルに出されて、そこからさらに踏み込んだ取材は記者さん達の力量がモノを言う。

 良いよね・・、何だか男っぽい(女性権利団体の方ごめんなさい、そういう意味ではありません、許して下さい)

 それで、自治体が記者クラブにかけていた年間1500万円もの費用が浮いて、マスコミさん達は、記者の人たちの人件費も浮いて、これで新聞も安くなると助かる人も結構いるのでは?

 あ、それと、大新聞社の記者の方々は、いつも移動はハイヤーですよ、皆さん知ってました?記者会見とか終わると、ぴかぴかのハイヤーが待っていて、サッとお帰りになる。確か張り込みの時でもハイヤーで張り込みをしていて、長時間に及ぶ張り込みは、フリーの人たちがレンタカーで張り込んでいると聞いたことがありますね。

 僕のマンションにも以前野球のK軍のOさん(王選手ではありません)が住んでいて、張り込みがドーッといたことがあったな・・・。全部、ハイヤーとレンタカーだった。

 てなわけで、「脱記者クラブ宣言」で、かなりの費用が浮くと言うことですね・・・。


■2001-09/04(Tue)野外ライブ

首藤氏のコラムで屋外ライブの話がでていたので、僕も屋外ライブについて書こうと思う。

これは首藤氏も好きなMr.milesの事です、ニューヨーク郊外での屋外コンサートでした。確かとても暑い日で、Mr.milesはリムジンからでてきませんでした。ま、彼がリハーサルをしないと言うのも有名な話で、Mr.milesのコンサートのリハーサル時間にコンサート会場に行くと、サウンドは流れていても本人は居ません。楽器担当の人が何やらトランペットを調整したり、バックのミュージシャン(こんな表現で良いのかな?)の人たちがリハーサルしているだけです。

 その日は本当に暑かったからなのか、Mr.milesがそうしたかったのかは不明ですが、コンサートが始まろうとしていても、彼はリムジンからでてきませんでした。最初の曲が始まってしばらくしたときです、突然にMr.milesはリムジンから降りると、ステージに向かって歩き出し、ステージサイドにいる楽器担当者からトランペットを受け取ると、いきなり「パーッ」このたった一音で、ステージと観客が「キッ」と締まりました。

 そしは、ステージサイドから見ていてはっきりとわかりました。まるでステージに光が射し込んで、神でも降り立ったような感じです。僕は今までに神が降り立ったのを見たわけではありませんが、神が降りてくる感じはきっとこんな感じだと確信しました。

 決してジャズファンではなかった僕がいきなりジャズ好き、いや、正しくはMr.milesのファンになった、そんな時でした。


■2001-09/03(Mon)ビンチヒッターのお仕事

 昨日、ピンチヒッターのお仕事(別に野球をしに行ったのではなく友人のフォトグラファーが多忙の為、代わりに撮影に行ったと言うことです)で、「個人情報保護法案」に関するイベントに行った。

 この法律はどうもかなりの問題を抱えた法律の様で、特に問題では?と感じたのが裁量権が多く残された法律のようだ。つまり、法律の文面からはどのようにでも解釈できてしまう部分が多く、その裁量権が必要と言うことは、誰かの判断やさじ加減で解釈や処分等が変わってしまうと言うことだ。何でもその裁量権の所には利権や、ひいては今話題の特殊法人系天下り先ができあがるらしい。

 そして、イベントの中で、宮崎学氏が出演するしないで、赤いヘルメットの一団が垂れ幕とヤジで騒然となった。しかも僕の真後ろの軍団がその人達で多くのマスコミ系のカメラが僕の前に殺到したのは言うまでもない。

 そして、進行役の方が、赤ヘル軍団の一人をステージに上げて、そしてその彼の主張をマイクを通して伝える場を作った事は、とてもベストな選択のように思えた。つまり、外野から大勢で騒ぐ方法よりも、「僕たちはこう思っている」的な発表をする事で多くの人の共感を得たり支持を得たりできる様に思う。ただ、その彼らの主張は今回のお話し合い(討論会)の趣旨からは離れていて、僕的には「なーんだ」と落胆してしまった。会場に来ていた多くの方からもそんな「声」が聞こえた。

 その後、康夫ちゃん(田中康夫長野県知事)がきて、話の流れがまとまったように感じた。流石、「脱記者クラブ宣言」の人ですね。

 康夫ちゃんのお話としては、今後、長野県は全国に先駆けて公共事業の入札や落札状況をインターネットを使ってオープンにしていく、そうで、これは素晴らしいと思った。ま、しばらくは業者さん達は苦労するかもしれないけど、市民レベルでは正しい選択には間違いない。

 そんなこんだで、結構、ポリティカルな一日でした。編集のSさん、お茶ごちそうさまでした。お礼もせずに失礼いたしました。とても喉が乾いていて、本当に美味しかったです。感謝感謝。


■2001-09/01(Sat)

 昨日はグラフィティアーティストのBさんを撮影した。とーーても素敵なオーラ(怪獣王子とは関係ありません)を発した方で、周りの人を強力にハッピィにする光を発していた。撮影も、僕や編集者を楽しくしてくれて、本当に「サラッ」と撮影できた。本来は僕たちがBさんを盛り上げて撮影しなければいけないのにね。

 見せていただいた資料の中にグラフィティアートの変遷みたいなのがあって、「ワイルドスタイル」について書いてあった。

 知ってるよ、僕、それ撮影してましたも。フューチュラ2000とかアフリカイスラムとか、居ましたね・・、プロデュースしていたのがルーザブルーでね。日本へ招聘したのは、Kさんという映画監督で、その後「バクダットカフェ」を日本に輸入してブレイクしましたね。元々は「人間の証明(懐かしすぎる)」のニューヨークロケのコーディネータか、助監督だったと記憶してますが、最近どうされているのでしょう?

 でも、話を戻しますが、撮影させていただいたグラフィティアーティストのBさん、とっても元気なBさんだけど、自身は今病気で入院中なのですね・・・、本当に早く良くなって、みんなを楽しくする光をいっぱい振りまいて下さいね。

 そうだ、撮影の仕上がりチェックしに現像所に行ってこヨょと。


■2001-08/31(Fri)

 しかし、この一年で10キロ太った。つまり、一年前は、あのイチローと身長と体重が一緒だった訳だ。ちなみにアンドレアガシとも身長も体重も同じだった。ま、ソレがどうした?ですが・・・。

 先日もコピーライターO氏の事務所にお伺いした際に、入り口で同じ事務所のコピーライターの方が、僕に接して「あの・・・?」と言った感じだった。つまり、「あの」の後の空白は「どちら様ですか?」だったようだ。

 んー、痩せなきゃ。確かに今まで履いていたパンツはすべてはけなくなってしまっている。

 テニスでサーブを打ってもカラダ全体が打撲というかむち打ち状態になったような衝撃がある。以前は、サーブを打っていてガットが切れることは良くあった。試合にでたときなんか、持っていった3本のラケットすべてのガットが切れた。ま、コートにガットを張ってくれるショップがあるので、張ってもらいながら試合を続けた事があった。

なのに、今ではガットは全く切れることはなくなって、自分のカラダがガクガク来ている。

 この際、イチローやアガシにも言っておくよ、すぐだぞ、年とるの・・。ビックリするから。


■2001-08/30(Thu)なんでやねん(補足)

 しかし、昨日のコラムで書いた事を追加で補足して置こうと思う、というのは「本末転倒」と言うことに結局触れることなく終わってしまったからだ。

 昨日のコラムで書いた某番組での流れは、大検を受験する、つまり、大検に受かって大学に行きたい。そう、間違いなく、この為に彼らは頑張っているのだ。ソレをテレビと言うメディアがエンタテイメント性を持たせて、番組にしている。とりあえず、これは間違いのないことだ。

 それでは、大検を受験したい、受かりたいと言う人は、どうすべきか?簡単だ、勉強する。そして、いい成績を取って大検に合格する。簡単に言ってしまえば、これが道だ。

 で、その番組はどうしたか?成績の悪いヤツと一緒に勉強したくないという成績のいい彼を「格好悪いよ」とか「みんなの事、考えたことあるのか?」としていた。

 もうこの時点で大検合格も成績アップも関係なくなっているよね。単にみんなで講師の先生から「激」を頂戴しなければならないのか?番組的には一つのヤマになるけどね。

 僕的には答えは「ノー」だな。

 この場合の答えは「個人でも何でも、とにかく受験勉強して大検に合格する」そして、「希望の大学に合格する」この二点だな、間違いなく。

 で、言いたいのは、何のための勉強かがテレビによってわからなくなってしまって、タレントは「おまえ格好悪いよ」と言ってしまった。そして、「みんなのこと・・・」となった。

 これが本末転倒だと感じた。

 一見正義に見える場合、よくよく考えてみないと道を外してしまいかねない、そんな気がしてならない。お昼のMM氏がやっいる健康番組も良く注意して見てみると何でもかんでも「健康」として取り上げてる様な気がしてならない。今日は駄目だ体に悪い、とした食品が明日は「健康にいいですよ」になっていないかな?

 ま、アレですけど、僕の人生のキャッチフレーズは、「健康のためなら死んでもいい」ですね・・。(某有名コラムニストのAリリコさん、これを使うときは正しくフォトグラファーのKから聞いたと書いてね)


■2001-08/29(Wed) なんでやねん

 いやー、不思議な気持ちになった・・・。昨日、TBSのガチンコを見ていて、かなり違和感があった。最初に僕の気持ちを行ってしまえば「本末転倒」ではないだろうか?

 内容はこんな感じです。最初から見ていたわけではないので、違っていたら教えて欲しいのですが、「大学検定」を受験する為に何名かのグループで有名講師を招いて勉強している。ドーも全体的に成績が芳しくない様で(この方が番組的には盛り上がるのだろうね)いろいろとごたついたりしている。その内の一人が(ま、勉強できる方の人)みんなで一緒に勉強したくない、として個人で勉強を始める。

 そして、個人で勉強している者にも模擬試験の成績を全員に渡すので、その時だけは教室に来るように伝えた。

「5分だけで良いから来い」

 教室では、模擬試験の結果が配られて、思惑通りにその個人で勉強を始めた彼は成績が良い。で、講師は、他の成績の悪い人たちにいろいろと指導をしている。全員の前で個人個人にある種の激を飛ばしている。(まず、全員の前で言う必要があるか?)

 その成績の良かった彼は、既に5分が経過したのと、そんな他の人への注意なんか聞いているより勉強したい。彼はその中では年長の方なので、今回の大検がラストチャンスかもしれない。当然、時間が惜しい。

「戻って良いですか?」
「後五分まて・・・」

 そんなところで、彼は切れてしまって、「やってられない」になった。そこで、タレントのKが「おまえ格好悪いよ・・・」「みんなの事を考えろよ」

 そうだろうか?いい成績をとって、なおかつ勉強を進めたいとする人間が格好悪いか?勉強できないグループで勉強する方がもっと格好悪いよ。で、彼が言ったのは、

「俺、間違ってますか?」

 そこからは、例によってつかみ合いですよ、テレビ的には美味しいでしょう。でも、僕は言いたい。

「君は間違っていないぞ!」

 そのなアホなグループを即刻でて勉学に邁進して欲しいし、そうすべきだ。人生の時間を無駄にしているぞ。

 ま、こんなアホな奴らが居ることを知っただけでも、為になったかもしれないが、それにしてもこの貴重な時間を無駄にしてはいけないのだ。

 でも、きっと今頃テレビ局には彼は「とんでもやつだ」的な電話がガンガンだろうな(テレビ的には美味しすぎる)、そして、僕の意見は少数で偏屈な方だろうな・・・。でも、僕も言いたい。

「僕、間違ってますか?」

 どーおもいますか?


■2001-08/25(Sat)

 今日はと言うか、もう完璧に昨日ですが、水戸まで撮影に行きました。すごーくいい感じのオールドアメリカンな車の撮影です。撮影していたらこういった色目の車を早朝とかに撮影したくなってしまい、代理店の方に「この次は早朝にロケしませんか?」言ってみた。

 「良いですね・・」とは言っていただいたけど、早朝は辛いよね??きっと、「老人は早起きだから」なんて、あの後言われてるかもしれない。

 往復に5時間はかかって、撮影は1時間。合計6時間、充分に自宅からサイパンへ行ける。OさんTさんSさん、また、そろそろサイパン合宿行きませんか?


■2001-08/24(Fri)

少々、忙しくて何も書けなかった。

でも、先日はミュージシャンのDAVOさんを撮影した、とても存在感のある人間で、不思議ともっと撮影したくなった。これからは、事前に編集者としっかりと打ち合わせをしたいな・・、ま、しかし、打ち合わせに行って、集合場所と時間だけの打ち合わせは、勘弁だな・・。

そういった不思議な打ち合わせ(?)今までの人生で2度あった。しかも、この一年間で2度あった。これからどんな時代になって行くんだろ??

そして、昨日は、某格闘家の「Oちゃん」を撮影した、本人がウエブサイトで自分を「Oちゃん」と呼んでいるので、許してくれると思うが、なにぶん身長193センチは大きい。
自分的に短い時間の中で、かなりいい感じの写真ができたと思うので、近い内にサイトのGallery_Aににアップする予定です。


■2001-08/21(Tue)

 情報って、やはり、料理をしないと生きてこないな。そう思いました、コピーライターのO氏のコラムがそれをストレートに感じさせますね。インターネットは情報が激しくあふれているけど、それらの料理が全くできていなかったりして、つまり、素材のまま放置している様な所があるけど、それでは折角の情報がグニャとしている様に感じます。やはり、O氏のコラムはスピード感があるというか、エキサイトですよね・・・・。あ、話題がエキサイトでしたっけ?

 僕はここ何年も紙の新聞を購読していないのですが、情報の早さはインターネットが一番ですね、テレビを見ていて、時としてデジャブでは?と思うほどのディレイを感じるときがあります。

 久しぶりにMのT社長と会食する事ができた。彼とはS女隊の頃からの付き合いなので、あまり仕事感が薄くて、僕的には楽しいのですが、T社長はどう思っているのか?

 そんな彼、僕が感じるには、業界を悠々と余裕で泳いでいる様に思える彼が、実は「僕はこの業界に向いていない」と思っているのには、少々驚いた。

 インドのヒンズー教の教えか何かだと思うけど(これはニューヨークに住んでいる頃にインド人のタクシードライバーから聞いた)、「東に向かおうとすればするほど、東に向かうことの難しさを知る。」すばらしい!、まさに!、ではありませんか?

 そんな懐かしい言葉を思い出しました。僕もT社長に負けないように、生きていこう。さしずめ明日は思いっきり東にでも向かってみるか??


■2001-08/20(Mon)

 今、首藤氏のコラムを読んでしまいましたので、追伸で書いておきますと、何と、"タコベル"も厚木基地にありました。

 当然、美味しく頂きました。ま、ご存じ無い方が多いと思いますが、ポパイチキンとタコベルは、美味しいですね。これは是非何かの機会にトライする事をお薦めします。

 あ、でも、ポパイチキンはかなり前にオーナーが変わってから、僕的には味が変わったような気がするけど、ドーでしょうね?確か、オーナーがスピードボートで散財したか何かで、経営が変わったと記憶しておりますが、どなたかご存じでしょうか?


■2001-08/20(Mon)

 日曜日、厚木基地に行って来ました。暑すぎず、とても過ごしやすかったです。

 それで、報告です。これを聞くと首藤氏とMビルのS氏は悔しがるかもしれません。と言いますのも、何と日本にはないはずの"POPEYE CHICKEN"を発見。当然、頂いてしまいました。美味しいですよ。

 どーでしょう、羨ましいですか? ま、そう思うのはジャンクフード大好きな上記二名くらいかもしれません。


■2001-08/19(Sun)

 友人の某歯医者さんからマッキントッシュとプリンタが届いた。驚くほどに大きな箱だ。決して、新品ではなく、彼のところで使用済みのマシンを頂いた、僕的にはありがたい。

 僕が今使っているマッキントッシュは旧型のマシンにG3ボードで対応している。

 特別に古いマシンに愛着があるとか、最近のG4が嫌いと言うわけではない。僕は充分に使えるモノを棄てられない、ただそれだけだ。このマシンでも僕が廃棄してしまえば、本当に単なるゴミでしか無いが、こうして僕が使っている限り、僕の有能なマシンなのだ。このマシンを造る為に、どれだけ地球環境に悪影響を与えたのか?なんて考え出すと簡単には廃棄できない様な気がしている。

 ま、こんな事考えている人ばかりだったら、景気は今より激しく落ち込んでいるだろうな・・・。そういう意味でコピーライターのO氏は日本の景気の牽引者であることは間違いない。

 そういえば、ついこの間迄乗っていた車(ボルボ240)も11年で22万キロ乗ってましたね。ま、これがとっても環境に良いとか、こうすることがベストだ、とか啓蒙ではなくて、僕は単にそのボルボのデザインが気に入って乗ってただけだけどね。

 今使っているカメラも結構古いタイプだな・・・、買ったときは最新だったのに。(当たり前か)


■2001-08/18(Sat)

 日曜日には久しぶりに厚木基地に行くことができる、仕事だけどかなり懐かしい。

 僕の厚木の記憶というとモデルを探しに行った記憶だ。当然、職業モデルにはないテイストのモデルを捜しに行った。一応、最初は六本木にトライしてみて、横須賀や厚木へとかなり真剣に回った。

 ほとんどの場合は、なかなかいい感じのモデルは見つからなくて、気の良さそうなヤツと話してみて、紹介してもらう、というパターンが多かった様な気がする。それでも、実際に合うことができるのは、オーディションの時だったりして、これがまた、約束通りに来ない。

 しかし、一度は、某メンズファッション誌で「ハレーに乗った外国人を使おう」と言うことになって、厚木でハーレーに乗っている外国人に声をかける事ができた。そしたら、彼はハレーダビッドソンのクラブの主要メンバーで、撮影に向けて他のメンバーを大勢集められる。と言うことになった。

 さらに何と、通常は困難を極める厚木基地の内部でのロケも可能。と言うことで半信半疑で当日基地に行ってみると、これがバッチリ許可が取れていて、かなりいろいろと写真を撮ることができた。

 そんな厚木基地に、日曜日行くことができる、ただ、早朝なんだよね、集合が・・・。


■2001-08/17(Fri)

とーーても「お蕎麦」三昧な夜でした。今までの人生で「そば湯」をあれほど頂いた事はありませんでしたね・・・。皆さんもトライしてみて下さい、そば焼酎をそば湯で割って頂くのです。なかなか行けます。

 昨夜は、Kデザイン事務所を独立されるU氏と高田馬場で飲んでしまいました。しかも、通っぽくお蕎麦やさんで飲んでしまいました。江戸っ子ですね、僕は名古屋出身ですが、気分は江戸っ子でした。

U氏は、紙のデザインとwebのデザインの両方の制作をしているので、webのデザインや管理の方法。ひいてはデザイナーの気質といいますか、上手くは言えないデザイナー的な部分について、結構語り合ってしまいました。

二軒目は新宿の大人なバーにつれていって頂いて、久しぶりに大人な時間を過ごすことができました、楽しかったですよ。

 Uさん、今度はその神楽坂にあるJBのかかっている焼鳥屋さんに行きましょうね。


■2001-08/15(Wed)

 笑ってしまいますね、前回も書いた外国人モデルですが、今になって「泣き」を入れてきました。僕としては、先方のあまりな一方的なスケジュールに閉口しております。今更、help me だそうです、僕の方が助けて欲しいです。

 ま、こんな事を書くと問題かもしれませんが、先方は報酬をアップしてきました。元々僕は報酬がどうの?と言ったスタンスで作品撮りを考えていませんので笑止千万ですが・・・・、正直言いましで、作品撮影に関しては、今まで無料で撮影しておりました(署名は数十人集められると思います)。が、しかし、ここのところの例のジュリアロバーツの態度があまりに一方的なので、報酬を問い合わせておりました、が、今になって、料金をアップするので何とかして欲しい、ヘルプミーになりました。

 日本の皆さん、良く良く考えましょう。日債銀や長銀の不良債権をそんなに急いで正当化する必要はどこにありますか?買い取りする外資に良いように契約させられては居ませんか?それらの損は僕たちに回ってきますよ。奴らに支払うのだったら、余程失業で困っているお父さん達に幸せになっほしいですよ、これが日本人の本心ではありませんか?

 えーい、こうなったら、戦うぞ、すべてに置いて一方的なスケジューリングの外国人モデルは許さない。それに、ここは日本だ、日本語で話せ!

それで、今、悔しいから、そやつに日本語でメールしてやった、すごーーい小さな抵抗だけど、僕にとっては長年の懸案と言うか、当たり前の報復だ・・・・・。

 そうは思いませんか??


■2001-08/15(Wed)

 先日撮影しました某外国人モデルの友人(同じ外国人モデル)から作品撮りの依頼が来たのは、とても嬉しい事で、僕としても作品ができるので撮影を楽しみにしておりました。

 が、しかし、この女は(ま、このサイトは読まないでしょうし、仮に読んだとしても日本語なので大丈夫か?)自分をホイットニーヒューストンかジュリアロバーツか何かだと思っているのでは?と言うほどに、スケジュールを変更してきます。

 最初は、中目黒での会合が当日に六本木のアマンドに変更になって、当然、突然のことなので10分ほど遅れる事になったら、「別の日にしましょう」となって、次は代官山で7時半が、これも当日突然8時15分になってしかも、その日にクラブで歌うので撮影をして欲しい、となった。

 僕は後ろにスケジュールがあったので、前に調整して、何とか会合はできた。ま、撮影はさすがに他のお客さんの事もあるので、僕の方でこういった写真じゃない方がプロモーション的にはベストでは?と提案して辞めた。

 で、撮影当日の今日は、メールでお店の撮影許可が不明とのこと。僕は、来週にしましょう、とメールした。

 何でやねん!相当、僕は暇人か何かだと思われているようで・・・、僕がニューヨークでお仕事をした時にはすべて英語で進めないと全く相手にもされない程の状況なのに、あいつらは、ここ日本でも英語で、しかもすべてが一方的に進めていく。

 しかし、良く良く考えればアメリカと言う国自体がそういうところがあるように思えてきた。日本はこのままで良いのか?んー、頑張ろう我々日本人。


■2001-08/12(Sun)

 声優の「S藤正治」氏よりメールがあった。何でもS藤さん宅にはクーラーを入れていないらしい。んー、ただ者ではない、この東京、しかもハワイやグァムやサイパンよりも暑い東京で、流石、としか言いようがない。こんな事書くとS藤さん気を悪くするかな?ま、きっと僕のサイトなんかチェックしていないでしょう!

 そのS藤さんとは、僕が学生時代のアルバイト先で一緒でした。田舎から出てきたばかりの、しかも強烈な進学校によってある種洗脳された様な、今になって思えば「間違った人間」だった僕にいつも正しく注意をしてくれた、間違いなく「僕の人生の師匠」ですよ。

 S藤さんとバイトをご一緒していなかったら、とんでもない人間のまま生きてたかもしない。(今でもとんでもない、かもしれませんが、もっととんでもない人間にと言う意味です)

 あのアルバイトの後、S藤さんは、バリバリ有名になられて、先日久しぶりに(ある種僕が強引に誘ったのです)、ご一緒した時にお伺いしたのですが、何でも今までに4000本もの吹き替えをやってこられたそうです。凄い、凄すぎる。

 僕の記憶が正しければ、S藤さんの最初の声優のお仕事は「カラスの声」だったかな・・・。


■2001-08/11(Sat)

 久しぶりにS島くんのライブにお邪魔させていただいた。S島だなんて、逆に失礼かもしれない、S島巧、そうです、ここのコラムにも参加していただいている鮫島巧くんの率いるexchangeのライブが渋谷であった、大入りでしたよ。

 デジタルカメラでライブを撮影してみたが、上手くいかないね。ま、今日はお仕事ではないので、許していただくとして・・・。

 最近、とにかく時間がない、寝ているか?お仕事をしているか?と言った感じである。ま、今日は久しぶりに税理士のU氏と長いランチを取ってしまった。その帰りは激しい雨でした。ずぶ濡れで5分ほど歩いてみると、これがまた、気持ちよいですよ。
 
 子供の頃は、傘を差していてもこんな感じだったな・・・、明日は早朝からテニス、もう寝なきゃね
 


■2001-08/10(Fri)

 いやー、昨日もメールが来たとお伝えしましたコピーライターO氏ですが、ついに僕のサイトにコラム執筆していただけるようです。
 もうプログラムをセットしてしまいましたので、今更「やっぱりやめた」は無いでしょうね・・・。

 それと、去年まで講師をしていた渋谷のVDですが、また秋からどうですか?とお電話頂きました。週に一度くらいですと良い刺激になるので、僕は快諾ですよ。今度こそ、僕の受講生には良い作品を作っていって頂きたいです、これは本心です。


■2001-08/09(Thu)

 今日から"someday Affair"を書いていこうと突然決めました。別に8月7日に特別な思い入れがあるわけではなく、今、制作中の他のサイトのデザインに激しく行き詰まって、結局、このページを作ってしまいました。クライアントの方々お許しを。

 ですので、当面このページへのリンクは、とてもわかりにくい所にしかありません。ん、幻のページになるでしょうね・・・。見つけた方はメールでも下さい。先着一名様に・・何か(?)進呈します。

 とりあえず、僕の日記として取っておければOKOKと言ったところです。
 
 そうこうしている内に、友人のコピーライターO氏からメールがきました。
 ADSLについに加入するようです、昨今話題のYBではなく、それに対抗して値引きを始めたSNです。

 それに、あえて選んだのはタイプ2、僕も、もし、ADSLに加入するときにはタイプ2だな・・。O氏の言うように一年後には違った光ケーブルにしているかもしれないしね。





 

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